# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 令和４年９月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20220516548998
種別: 決算
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

当第2四半期累計は、売上高が8,798百万円と前年同期の8,903百万円から減少した一方、営業利益は575百万円の赤字から8百万円の黒字、経常利益は573百万円の赤字から2百万円の黒字に転換しました。親会社株主に帰属する四半期純損失も870百万円から155百万円へ縮小しました。

## 会社が挙げた理由

電子メディア事業は堅調に推移しましたが、ネクシィーズ・ゼロ事業では半導体等の不足により一部商材の受注が制限され、電力小売事業では電力原価が増加しました。一方、ネクシィーズ・ゼロ事業では貸倒引当金繰入額の減少により費用が大きく減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和３年10月１日～令和４年３月31日
- 売上高: {"value":8798,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-155,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △11.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":6.9,"前期末":12.3}
- 総資産: {"value":12431,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2493,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":281,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-171,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1094,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2444,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":20,"change":-20,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":60,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（新型コロナウイルス感染防止の観点から開催中止。動画配信のみ。）
- 期末発行済株式数: {"value":13471240,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":460921,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電子メディア事業は堅調に推移した一方、ネクシィーズ・ゼロ事業では半導体等の不足による一部商材の受注制限、電力小売事業では電力原価の増加がありました。ネクシィーズ・ゼロ事業では貸倒引当金繰入額の減少により費用が大きく減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「19,000百万円」、当第２四半期累計期間の売上高は「8,798百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第２四半期累計の営業利益は「8百万円」、通期営業利益予想は「300百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「8,798百万円（前年同四半期は売上高8,903百万円）」、営業利益は「8百万円（前年同四半期は営業損失575百万円）」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「155百万円（前年同四半期は…870百万円）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高8,798百万円（前年同四半期は売上高8,903百万円）」、営業利益は「8百万円（前年同四半期は営業損失575百万円）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益8百万円」「経常利益2百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は155百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第２四半期累計期間の営業利益は「8百万円」、通期営業利益予想は「300百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「前期の年間配当金合計は「40.00円」、当期予想は「20.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「新株予約権戻入益 4百万円」、特別損失に「投資有価証券評価損 0百万円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　記載すべき重要な事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ネクシィーズ・ゼロ事業のセグメント利益は「444百万円（前年同四半期は39百万円）」、電力小売事業のセグメント損失は「160百万円（前年同四半期は447百万円）」、電子メディア事業のセグメント利益は「114百万円（前年同四半期は201百万円）」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は当期「8,798百万円」、前年同期「8,903百万円」、営業利益は当期「8百万円」、前年同期「△575百万円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「４年９月期第２四半期 6.9」「３年９月期 12.3」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,101 281」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原油や液化天然ガス（LNG）といったエネルギー資源価格の世界的な高騰」「電力原価の増加」「貸倒引当金繰入額が減少したことにより費用が大きく減少」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体等の不足による一部商材の受注制限」「電力原価の増加」「広告売上が好調に推移」などの定性的な説明があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「世界的な半導体不足」「エネルギー資源価格の世界的な高騰」、自社施策として「地域金融機関との連携」「営業拠点と人員の拡充による販売網の強化」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要が変化していくものと予想されます」「継続的な収入が見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和３年10月１日～令和４年３月31日」の対象期間とともに、売上高「8,798百万円」、営業利益「8百万円」、通期営業利益予想「300百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体不足」「電力仕入価格の高騰リスク」「原油や液化天然ガス（LNG）といったエネルギー資源価格の世界的な高騰」「新型コロナウイルス感染症の影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しており、…対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無（新型コロナウイルス感染防止の観点から開催中止。動画配信のみ。）」」）
