# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同表明及びエコ・ファースト制度への取組みの進捗状況に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20220214589708
種別: その他開示
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

TCFD提言への賛同を表明し、TCFDコンソーシアムに加盟した。あわせて、エコ・ファースト制度で掲げたCO2削減などの2021年12月末時点の進捗を公表した。

## 会社が挙げた理由

環境・気候変動への対応を経営の重要課題と捉え、気候変動関連の事業リスクやビジネス機会の情報開示を拡充するため。また、脱炭素社会の実現と社会全体の脱炭素化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネクシィーズ・ゼロシリーズ（ネクシィーズ・ゼロ）
- 相手先: TCFDコンソーシアム、環境大臣
- 相手先の概要: TCFDコンソーシアムは、TCFDに賛同する企業や金融機関等が情報開示や投資判断への活用を議論する場。エコ・ファースト制度は環境省が設立した制度で、環境大臣が環境分野で先進的な企業を認定する。
- 当社との関係: TCFDコンソーシアムには加盟。環境大臣からエコ・ファースト企業の認定を受け、エコ・ファーストの約束を交わしている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 設置工事費用を含めた初期投資オールゼロ
- 契約締結日: 令和2年10月21日（エコ・ファースト企業認定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 飲食店、宿泊業、その他店舗・施設、地方自治体
- 受賞名・認証名: エコ・ファースト企業
- 授与・認証機関: 環境大臣（環境省）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出削減量120万t（2021年12月時点）、進捗率80%
- 利用実績: 導入件数7.8万件（2021年12月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TCFDによる提言への賛同を表明」「TCFDコンソーシアムにも加盟いたしました」「2021年12月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「環境大臣と『エコ・ファーストの約束』を交わしております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和4年2月14日」「令和2年10月21日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「エコ・ファースト制度への取組みの進捗状況」「2025年度までに累計150万t…その進捗についてお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「賛同を表明いたしました」「加盟いたしました」「2021年12月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「表明いたしました」「加盟いたしました」「認定され」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「環境大臣より認定」「環境省が…設立した制度」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「環境大臣が…企業を『エコ・ファースト企業』として認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「情報開示や…投資判断に繫げるための取組を議論する場」「環境省が…設立した制度」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係先との記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「飲食店や宿泊業、その他店舗・施設、地方自治体など幅広い顧客」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO2排出削減量 120万t」「進捗率 80%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021年12月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融安定理事会（FSB）」「環境省」「TCFDコンソーシアム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年目標」「2021年12月」「120万t」「7.8万件」「700億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業の成長戦略の一環として重要な位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地球温暖化防止」「CO2排出削減」「社会全体の脱炭素化への貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…経営の重要課題ととらえ」「事業活動を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「TCFD提言への賛同表明」「取組みの進捗状況」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『ネクシィーズ・ゼロシリーズ』の提供…を行っております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「会社名 株式会社ネクシィーズグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「地方自治体など幅広い顧客」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入件数 7.8万件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネクシィーズ・ゼロシリーズ」「気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）」「エコ・ファースト制度」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「証券コード4346 東証第一部」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「進捗表と制度説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
