# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 令和３年９月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20211114435300
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

令和3年9月期は売上高が19.3％増加し、営業・経常・最終赤字はいずれも前年より縮小したものの、なお赤字が続いた。令和4年9月期は営業利益300百万円の黒字化を予想する一方、年間配当予想は40円から20円に減額されている。

## 会社が挙げた理由

withコロナ関連商材の提供やEC関連支援に注力したことで業績が改善した一方、電力卸売市場の電力仕入価格が急騰し、電力小売事業の原価が大幅に増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和２年10月１日〜令和３年９月30日
- 売上高: {"value":18767,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":-347,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-351,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1155,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △89.19円
- 売上高営業利益率: △1.8％
- 自己資本比率: {"当期末":12.4,"前期末":21.5}
- 総資産: {"value":14622,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3983,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1987,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-651,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1752,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3427,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":20,"change":-20,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: 152.7％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":131,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":19,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","金額":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（新型コロナウイルス感染拡大の観点から開催中止。決算説明の動画配信のみを予定）
- 期末発行済株式数: 13439140
- 期末自己株式数: 460881
- 業績の増減要因: ネクシィーズ・ゼロ事業では業務用冷蔵庫・空調設備やwithコロナ関連商材が好調、電子メディア事業では広告掲載やEC関連サービスが好調に推移した。一方、電力小売事業では電力仕入価格の急騰により原価が大幅に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「令和３年９月期決算短信」で、業績の対象期間は令和２年10月１日から令和３年９月30日までの通期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「令和３年９月期の連結業績」は通期実績として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は18,767百万円（前年同期比19.3％増）、営業損失は△347百万円（前年同期△1,627百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失は△1,155百万円（前年同期△2,136百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高18,767百万円（前年同期比19.3％増）」「営業損失347百万円（前年同期営業損失1,627百万円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△347百万円、経常損失△351百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,155百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「令和３年９月期の営業損失は△347百万円、令和４年９月期通期営業利益予想は300百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「３年９月期の年間配当金は40.00円、４年９月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には４年９月期予想の配当性向152.7％が記載されているが、方針としての数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は投資有価証券評価損19百万円、関係会社株式評価損15百万円、合計35百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書の減損損失は、前連結会計年度172百万円、当連結会計年度「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ネクシィーズ・ゼロ事業はセグメント利益533百万円（前年同期は損失1,006百万円）、電力小売事業は損失432百万円（前年同期は利益247百万円）、電子メディア事業は利益289百万円（前年同期は損失78百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は２年９月期△10.3％、３年９月期△1.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は２年９月期21.5％、３年９月期12.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,987百万円、前年同期△3,491百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力卸売市場の電力仕入価格が急激に高騰したことで大幅に原価が増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について好調な商材や電力仕入価格高騰などの説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行が長期化」や「電力仕入価格が急激に高騰」と記載する一方、「withコロナ関連商材の提供やEC関連の支援に注力」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高18,767百万円」と断定する一方、次期について「徐々に回復に向かうと見込んでおります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和２年10月１日～令和３年９月30日」の実績と、「令和３年10月１日～令和４年９月30日」の通期業績予想について、売上高・利益の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症は…いまだ予断を許さない状況」、また「電力仕入価格の高騰リスク回避に努めてまいります」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントを従来の…２区分から…３区分に変更しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無（新型コロナウイルス感染拡大の観点から開催中止。決算説明の動画配信のみを予定。）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および主要財務情報に受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「電力契約件数については、引き続き増加いたしました」と記載されているが、具体的な件数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、見通し、セグメント説明に中期経営計画に関する記載はない。」）
