# ＮＥＸＹＺ．Ｇｒｏｕｐ（4346） 令和３年９月期通期連結業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4346/disclosure/20211114435265
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4346

## 何が変わったか

令和3年9月期の実績値が、8月13日に公表した通期連結業績予想と比べて、売上高・営業利益・経常利益は上回りました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は予想より155百万円下回り、赤字幅が拡大しました。

## 会社が挙げた理由

ネクシィーズ・ゼロ事業で営業体制の整備により営業効率が向上し、業務用空調・冷蔵庫や光触媒空間除菌脱臭機が堅調・好調に推移したため、売上高が予想を上回りました。また、解約・料金未納等が想定より少なく貸倒引当金繰入額が減少したこと、電子メディア事業の収益が予想を上回ったことから営業利益・経常利益が改善しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等調整額等が想定より増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":18767,"change":267,"change_rate":1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-500,"revised_forecast":-347,"change":153,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-500,"revised_forecast":-351,"change":149,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1000,"revised_forecast":-1155,"change":-155,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-77.21,"revised_forecast":-89.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和 3 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和 3 年 8 月 13 日
- 前期実績: 売上高15,728百万円、営業利益△1,627百万円、経常利益△1,782百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,136百万円、1株当たり当期純利益△72.10円
- 修正の理由: ネクシィーズ・ゼロ事業で営業体制の整備により営業効率が向上し、業務用空調・冷蔵庫や光触媒空間除菌脱臭機が堅調・好調に推移したため売上高が予想を上回った。解約・料金未納等が想定より少なく貸倒引当金繰入額が減少したこと、電子メディア事業の収益が予想を上回ったことから営業利益・経常利益が改善した。一方、法人税等調整額等が想定より増加したため親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和 3 年 8 月 13 日に発表いたしました令和 3 年 9 月期通期連結業績予想と、本日開示いたしました令和 3 年 9 月期の実績値の間に 30％を超える差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「令和 3 年 9 月期期 通期連結業績予想数値との差異（令和 2 年 10 月 1 日～令和 3 年 9 月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回予想、今回実績、増減額が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「増減額（B－A）267」、営業利益は「153」、経常利益は「149」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△155」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の欄は売上高が「1.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「令和 3 年 9 月期通期連結業績予想との差異」、表見出しに「通期連結業績予想数値との差異」とあります。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各項目の「増減率（％）」欄が「―」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「1.6」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は営業利益△347百万円、経常利益△351百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,155百万円で、前期実績はそれぞれ△1,627百万円、△1,782百万円、△2,136百万円です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「業務用の空調や冷蔵庫が堅調に推移したことや、光触媒空間除菌脱臭機が想定よりも好調に推移」「解約、料金未納等の発生が想定よりも少なかった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ネクシィーズ・ゼロ事業」「業務用の空調や冷蔵庫」「光触媒空間除菌脱臭機」「電子メディア事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業の効率が向上」「業務用の空調や冷蔵庫が堅調」「光触媒空間除菌脱臭機が想定よりも好調」「解約、料金未納等の発生が想定よりも少なかった」「貸倒引当金繰入額が減少」「電子メディア事業においても収益が予想を上回った」「法人税等調整額等が想定よりも増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（B－A）」が示されていますが、本文の個別要因について影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「長く続くコロナ禍で営業体制の整備に努めたことで、従前よりも営業の効率が向上いたしました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由として「営業の効率が向上」「収益が予想を上回りました」などの説明はありますが、要因別の金額・比率は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「長く続くコロナ禍で営業体制の整備に努めた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「貸倒引当金繰入額が減少し、収益が予想を上回りました」「営業利益、経常利益が想定よりも改善」「法人税等調整額等が想定よりも増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は「ネクシィーズ・ゼロ事業」「電子メディア事業」などの業績要因を説明していますが、連結範囲の変更には言及していません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には営業体制、製品販売、貸倒引当金繰入額、電子メディア事業、法人税等調整額等の説明がありますが、上振れ分の使途への言及はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄には「営業体制の整備」への言及はありますが、工場再編・撤退・拠点整理などの記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和 3 年 11 月 15 日」、対象期間は「令和 2 年 10 月 1 日～令和 3 年 9 月 30 日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想数値との差異」と「今回実績」を示していますが、通期予想の今後の扱いには言及していません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（B）」「増減額（B－A）」「以上のことから、差異が発生いたしました。」」）
