# i-Construction対応に伴うセグメント区分の変更｜シーティーエス（4345）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「国土交通省が推進する「i-Construction」への対応に伴い、従来「システム事業」において計上していた土木CAD等のアプリケーションと電子野帳を「測量計測事業」で取り扱うことがより適切と判断したことから、当第１四半期会計期間より「測量計測事業」に変更しております。また、当第１四半期会計期間より、従来報告セグメントに含まれていた「環境安全事業」について量的な重要性が低下したため「その他」として記載する方法に変更しております。」 — i-Construction対応に伴い一部事業をシステム事業から測量計測事業へ移管し、環境安全事業をその他として表示した。 (https://komori.app/company/4345/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「国土交通省が推進する「i-Construction」への対応に伴い、従来「システム事業」において計上していた土木CAD等のアプリケーションと電子野帳を「測量計測事業」で取り扱うことがより適切と判断したことから、第１四半期会計期間より「測量計測事業」に変更しております。また、第１四半期会計期間より、従来報告セグメントに含まれていた「環境安全事業」について量的な重要性が低下したため「その他」として記載する方法に変更しております。」 — i-Construction対応に伴うシステム事業から測量計測事業への区分変更と、環境安全事業の「その他」表示を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4345/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「国土交通省が推進する「i-Construction」への対応に伴い、従来「システム事業」において計上していた土木CAD等のアプリケーションと電子野帳を「測量計測事業」で取り扱うことがより適切と判断したことから、第１四半期会計期間より「測量計測事業」に変更しております。また、第１四半期会計期間より、従来報告セグメントに含まれていた「環境安全事業」について量的な重要性が低下したため「その他」として記載する方法に変更しております。」 — i-Construction対応に伴うセグメント区分変更と、環境安全事業の「その他」表示を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4345/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「国土交通省が推進する「i-Construction」への対応に伴い、従来「システム事業」において計上していた土木CAD等のアプリケーションと電子野帳を「測量計測事業」で取り扱うことがより適切と判断したことから、当事業年度より「測量計測事業」に変更しております。」 — i-Construction対応に伴うセグメント区分変更と環境安全事業の「その他」表示を通期のセグメント情報でも確認している。 (https://komori.app/company/4345/filing/2016-fy)
- FY2022-Q2 再定義 「当社は、従来の「システム事業」及び「測量計測事業」について、今後展開していく上での基軸をそれぞれ「情報のデジタル化・デジタル化された情報の活用」、「ハードとアプリが一体となった複合的なシステムとしての商品・サービスの提案」と定めたことに伴い、報告セグメントの名称を当第２四半期連結累計期間よりそれぞれ「ＤＤＳ事業」「ＳＭＳ事業」へ変更しております。」 — 従来のシステム事業・測量計測事業から、事業展開の基軸を反映したＤＤＳ事業・ＳＭＳ事業へ報告セグメント名称を変更した。名称変更であり、セグメント情報への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/4345/filing/2021-q2)
- FY2022 再定義 「当社は、従来の「システム事業」、「測量計測事業」及び「ハウス備品事業」について、今後展開していく上での基軸をそれぞれ「情報のデジタル化・デジタル化された情報の活用」、「ハードとアプリが一体となった複合的なシステムとしての商品・サービスの提案」、「快適なオフィス環境をトータルで提供するスマートハウスの提案」と定めたことに伴い、報告セグメントの名称を当連結会計年度よりそれぞれ「ＤＤＳ事業」「ＳＭＳ事業」「ＳＨ事業」へ変更しております。」 — 従来のシステム・測量計測・ハウス備品という名称を、DDS・SMS・SHへ変更し、各事業の展開基軸もデジタル情報活用、ハードとアプリの複合提案、スマートハウス提案として整理している。 (https://komori.app/company/4345/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「※ＳＨ事業につきましては、2024年３月期から2026年３月期までの３ヵ年を対象とした中期経営計画より、ＤＤＳ事業への注力に伴う重要性の低下を想定し、「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」のセグメント上「その他」へ変更いたしました。」 — SH事業について、DDS事業への注力に伴う重要性低下を想定し、経営者による分析上の区分を「その他」へ変更している。 (https://komori.app/company/4345/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「ＳＨ事業につきましては、2024年３月期から2026年３月期までの３ヵ年を対象とした中期経営計画より、ＤＤＳ事業への注力に伴う重要性の低下を想定し、「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」のセグメント上「その他」へ変更いたしました。その結果、「その他」はＳＨ事業、道路標示及び標識の工事等が含められております。」 — SH事業をDDS事業への注力に伴い「その他」に含めるセグメント上の整理を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/4345/filing/2023-q2)
