# ファイルフォース株式の評価に関する事業計画達成リスク｜シーティーエス（4345）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「これらの見積りにおいて用いた仮定について、売上が想定より伸び悩むこと等により見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、関連会社株式の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — ファイルフォース株式会社の中期経営計画に基づく売上・契約獲得等の仮定が未達となった場合、関連会社株式の評価に影響するリスクを初めて明示している。 (https://komori.app/company/4345/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「ファイルフォース株式会社に係る当社持分の株式評価額
（単位：百万円）
前連結会計年度
264
当連結会計年度
190」 — ファイルフォース株式会社の関連会社株式評価額が264百万円から190百万円へ変化し、事業計画の売上・契約獲得等の仮定を見直す場合に翌年度の評価へ重要な影響が及ぶ可能性を定量的に開示している。 (https://komori.app/company/4345/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 顕在化 「当社の持分法適用関連会社であるファイルフォース株式会社について、当初策定した事業計画からの乖離が大きいことから、持分法適用関連会社に対する投資の回収可能額を検討した結果、のれん未償却残高に相当する113百万円を持分法による投資損失として営業外費用に計上しております。」 — ファイルフォース株式会社の事業計画からの乖離が実際ののれん減損として表れ、113百万円の持分法投資損失を計上した。 (https://komori.app/company/4345/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「これに伴い、当連結会計年度末におけるファイルフォース株式会社に係る当社持分の株式評価額は零となりました。」 — ファイルフォース株式会社の事業計画未達リスクが、持分法投資損失と株式評価額ゼロとして実際に発生した。提出会社では関係会社株式評価損355百万円も計上している。 (https://komori.app/company/4345/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 対処 「戦略的な出資先であるファイルフォース株式会社の黒字化に伴う持分法投資利益の計上」 — 過去に事業計画との乖離や株式評価額ゼロが開示されたファイルフォース株式会社について、当中間期は黒字化に伴う持分法投資利益を計上している。 (https://komori.app/company/4345/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 対処 「ファイルフォース株式会社の黒字化により、持分法投資利益を計上」 — ファイルフォース株式会社について、過去に開示された事業計画乖離・評価損の状況から、黒字化に伴う持分法投資利益180百万円を計上する状態へ変化している。 (https://komori.app/company/4345/disclosure/20260427511221)
- 2026-05-28 再掲 「これらの見積もりにおいて用いた仮定について、売上が想定より伸び悩むこと等により見直しが必要になった場合、翌連結会計年度以降において、関連会社株式の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — ファイルフォース株式会社の事業計画を基礎とする株式評価について、売上が想定より伸び悩んだ場合の評価影響可能性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4345/disclosure/20260527549934)
