# シーティーエス（4345） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4345/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4345
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OWC2.pdf

## 事業

シーティーエスは建設ICTの専門企業として、主に土木・建築業界を顧客とする事業を展開しています。2022年4月1日から6月30日までの第1四半期連結累計期間における売上高は2,587百万円、経常利益は529百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は354百万円、四半期包括利益は318百万円、総資産は13,750百万円、自己資本比率は69.8％でした。主力商品・サービスはレンタルと付随商品・サービス及び内製サービスで構成され、同期間の主力商品・サービス売上高は1,573百万円（前年同期比4.4％増）。中期経営計画の中期方針は以下：地場ゼネコンから広域ゼネコンへターゲット拡大、土木系から建築系へ対象顧客の業種拡大、DDS・SMS事業を中心とした独自商品・サービスの開発強化およびサポートの充実、レンタルを基本とした営業・サポート体制の構築および全国展開の推進。中期目標は主力商品売上高を75億円超、営業利益率を25％超、ROEを20％超と設定。DDS・SMS・SH・その他のセグメント別の業績は以下のとおり。DDS売上高1,288百万円、セグメント利益341百万円、セグメント利益率26.5％；SMS売上高947百万円、セグメント利益138百万円、セグメント利益率14.6％；SH売上高262百万円、セグメント利益40百万円、セグメント利益率15.3％；その他売上高88百万円、セグメント利益11百万円、セグメント利益率13.4％。2022年6月30日現在の株主資本は9,596百万円、自己資本比率は69.8％、総資産は13,750百万円、負債は4,153百万円。研究開発活動は該当なし、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、当座貸越の借入実行残高はなし、極度額は600百万円のまま。株式関連では発行済株式総数43,400,000株、資本金3,000百万円、2022年6月17日開催の第32回定時株主総会の決議で資本剰余金の一部減少を資本金へ繰り入れ、保有株式は45株。社本社所在地は長野県上田市、上場市場は東京証券取引所プライム市場。50周年記念配当の予定や中間・期末配当の情報もあり。補足情報として、後発事象・保証会社関連の該当事項なし。

## セグメント

- DDS事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 3億円 / 営業利益率 26.5%
- SMS事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円 / 営業利益率 14.6%
- SH事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 40百万円 / 営業利益率 15.3%
- その他 / 売上高 88百万円 / 営業利益 11百万円 / 営業利益率 13.4%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
