# シーティーエス（4345） 【ＳＡＰ】建設業特化型AIエージェント「SAPマインド」　サービス提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4345/disclosure/20260918538594
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4345

## 何が変わったか

建設業向けのAIエージェント「SAPマインド」の提供を、2026年10月1日から始める。施工計画書の下書き作成や法令・技術基準に関する相談を支援するサービスで、まず既存の「Fileforce for Construction」利用企業向けに提供する。

## 会社が挙げた理由

建設業の人手不足や高齢化により施工管理業務の負荷が増す中、施工計画書の作成や法令確認などの業務を効率化し、建設現場の生産性向上と社会課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAPマインド、サイトアシストパッケージ（SAP）、Fileforce for Construction
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SAPマインドは当社が提供するSAPの新サービス。Fileforce for Constructionとの連携を予定・実施する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 当社担当までお問い合わせください
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（予定・提供開始日）
- 適用分野: 建設業、施工計画書作成、法令・技術基準相談、工程管理、原価管理、品質管理、安全管理、環境管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 施工計画書の下書き作成は自社検証環境における計測値で約15分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期連結業績への影響は軽微
- 出典: 国土交通省『建設業を巡る環境について』参考資料集（令和8年4月3日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月1日より提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026年10月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービスとして…『SAPマインド』を、2026年10月1日より提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月24日」、提供開始日「2026年10月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始します」「発展させることを目指して、今後も機能拡張を順次進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「まずは既存のFFCご利用企業向けに提供」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「まずは既存のFFCご利用企業向けに提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「自社検証環境における計測値では約15分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「施工計画書の下書きを短時間で作成（自社検証環境における計測値では約15分）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：国土交通省『建設業を巡る環境について』参考資料集」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月1日より提供開始」「約15分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「施工管理のあらゆる局面をカバーするAIエージェントへと発展させることを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス提供開始」「価格：当社担当までお問い合わせください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「現場業務支援サービス『サイトアシストパッケージ（SAP）』の新サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SAPの新サービスである、建設業に特化したAIエージェント」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するSAPの新サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『SAPマインド』を…提供開始いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の建設現場の課題解決を支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAPマインド」「RAG（検索拡張生成）」「Fileforce for Construction」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：4345」「問合せ先」および「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「深刻化する建設業の人手不足」「建設DXの実現を力強く支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の2027年3月期連結業績に与える影響は軽微です」「自社検証環境における計測値」」）
