# シーティーエス（4345） 【ＳＡＰ】現場情報関連コンテンツ「SORATENA Sync」活用事例のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4345/disclosure/20260624578762
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4345

## 何が変わったか

CTSが、気象観測機器とクラウド映像サービスを連携し、建設現場のWBGT・風速・雨量などを自動監視して、基準超過時に現場や関係者へ通知する「SORATENA Sync」の活用を建設業各社に呼びかけた。土木工事会社A社の活用事例として、熱中症者数0人などの効果も紹介している。

## 会社が挙げた理由

建設現場の熱中症死傷者が増加し、労働安全衛生規則の改正だけでは十分でないため、現場レベルの安全管理を自動化・効率化する必要があるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイトアシストパッケージ（SAP）、SORATENA Sync（ソラテナ シンク）、IoT SmartHub、ソラテナ Pro®
- 相手先: A社（社名非開示の土木・舗装工事会社）
- 相手先の概要: 土木・舗装工事を手がけ、道路改築工事の切土工事現場で運用している会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: A社はSORATENA Syncの活用事例に登場する導入企業。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用およびレンタル費用は要問い合わせ（具体額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 昨年から提供・普及に取り組んでいる（具体日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 建設現場の熱中症対策、高所作業・クレーン作業の安全管理、雨天時の養生・作業中止判断、防災・現場環境管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県上田市古里115（CTS本社）
- 拠点の規模: 全国32支店のサポート体制
- 定量的な効果: 活用現場での熱中症者数0人
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省「令和7年 職場における熱中症による死傷災害の発生状況（確定値）」（2026年5月27日公表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「SORATENA Sync」の活用を、改めて建設業各社に呼びかけます。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「昨年から…提供・普及に取り組んでいます」とあるが、年月日は示されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「CTSは、昨年から現場の安全管理自動化に取り組んでいます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入事例：土木工事会社様」「活用現場での熱中症者数0人を達成」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「自動警告と関係者への通知を即時実行します」「事故リスク低減にもつながっており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「土木・舗装工事を手がけるA社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ソラテナPro®とカメラ映像を組み合わせた運用を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「土木・舗装工事を手がけるA社」「道路改築工事の切土工事現場」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「A社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「活用現場での熱中症者数0人を達成」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：厚生労働省「令和7年 職場における熱中症による死傷災害の発生状況（確定値）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「活用現場での熱中症者数0人」「2025年の職場熱中症死傷者数は1,803人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SORATENA Syncはレンタル形式で提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国32支店のサポート体制」「全国の建設現場に対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SAPの現場情報関連コンテンツの一つである『SORATENA Sync』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『SORATENA Sync』の活用を…呼びかけます」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「統計開始以来の過去最多」「出典：厚生労働省…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の建設現場に対応」「全国32支店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「導入事例：土木工事会社様」「A社では」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人手による定点確認に頼らざるを得ない」「これまで雨量判断は経験や感覚に頼っており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SORATENA Sync」「IoT SmartHub」「ソラテナPro®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：4345」と「報道関係者各位」「プレスリリース」が併記されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「建設DX…の実現を力強く支援してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載されている情報は、予告なしに変更する場合があります」」）
