# シーティーエス（4345） 「第８回 国際 建設・測量展（CSPI-EXPO 2026）」出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4345/disclosure/20260609566768
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4345

## 何が変わったか

株式会社シーティーエスが、2026年6月17日から20日まで幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展（CSPI-EXPO 2026）」に出展する。現場業務支援サービス「サイトアシストパッケージ（SAP）」を中心に、8商品・サービスの実機デモを行う。

## 会社が挙げた理由

建設業界のDX推進と生産性向上に貢献するため。また、ICT施工StageⅡが求めるデータ活用による現場マネジメントの対応事例や、全国の活用事例を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイトアシストパッケージ（SAP）、サイトアシストダッシュボード（SAD）、Fileforce for Construction、どこでもカメラ Station & IoT SmartHub、IoT SmartHub（SORATENA Sync）、DSR Noema × IoT SmartHub、モバ電クラウド PBX＋Starlink、ラクソク（仮称）、MAXHUB
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月17日～20日（出展予定）
- 適用分野: 建設・測量業界、建設現場の現場マネジメント、ICT施工StageⅡ、遠隔業務支援、防災・安全管理、測量DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ 展示ホール1～8（千葉県千葉市美浜区中瀬2-1）、ブース19-02・展示ホール6
- 拠点の規模: 全国32拠点；展示ホール1～8；8商品・サービス
- 定量的な効果: 参加者の99%が『参考になった』と回答（全国縦断 建設業 生産性向上・現場DXセミナー2026）
- 利用実績: 全国縦断 建設業 生産性向上・現場DXセミナー2026：2026年5月31日時点で23会場・312社・583名が参加
- 業績への影響: 2027年3月期連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月17日（水）～20日（土）に幕張メッセで開催される」「出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催期間 2026年6月17日（水）～20日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「CSPI-EXPO 2026は、そのセミナーの続きです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年6月11日」／開催期間「2026年6月17日～20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展します」「実機デモンストレーションを実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「参加者の99%が『参考になった』と回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「5月31日時点で23会場・312社・583名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「5月31日時点で23会場・312社・583名にご参加」「参加者の99%が『参考になった』と回答」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月17日～20日」「8商品・サービス」「5月31日時点で23会場・312社・583名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「建設業界全体のDX推進および生産性向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2027年3月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「8商品・サービス 実機デモンストレーション（商談スペースあり）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の建設現場」「全国32拠点のネットワーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が提供する現場業務支援サービス『SAP』」「各種ICTサービスを統合」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SAPは、当社が建設現場向けに提供している各種ICTサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「株式会社シーティーエス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の建設現場」「全国32拠点のネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「312社・583名にご参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイトアシストダッシュボード（SAD）」「Fileforce for Construction」「ブース番号19-02」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「前半「各位」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」相当の形式／後半「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価を得ています」「建設ICTの専門企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が…連結業績に与える影響は軽微です」「『ラクソク（仮称）』は現在詳細資料作成中」」）
