# シーティーエス（4345） 「2026年３月期 通期決算説明会」資料及び書き起こし記事公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4345/disclosure/20260528552612
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4345

## 何が変わったか

2026年3月期の通期決算実績と、2027年3月期の業績・配当予想を説明する資料および質疑応答を公開した。2026年3月期は増収増益となり、売上高・営業利益・営業利益率が過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

DDS事業への営業注力により既存顧客を中心に受注が増加したこと、SAPを中心とするレンタル・サブスクリプションサービスの売上高が増加したこと、SMS事業では販売・レンタル売上高が増加したことを挙げている。一方、給与体系の変更を含む処遇改善やマーケティングなどの営業活動費用により販管費も増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":12747,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":3369,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 経常利益: {"value":3734,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 純利益: {"value":2686,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":22.7}
- 売上総利益率: 51.4%、前年同期比0.0ポイント
- 営業利益率: 26.4%、前年同期比0.4ポイント上昇
- 販管費: {"value":3179,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3530,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":26.1,"unit":"%"},"年間配当":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は前中期経営計画の目標未達、営業利益・営業利益率は目標達成。DDS事業・その他は未達、SMS事業は達成
- セグメント別実績: {"DDS事業":{"売上高":{"value":7510,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"営業利益":{"value":2403,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益率":{"value":32,"unit":"%"}},"SMS事業":{"売上高":{"value":3870,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":751,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益率":{"value":19.4,"unit":"%"}},"その他":{"売上高":{"value":1367,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"営業利益":{"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5},"営業利益率":{"value":15.7,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":32,"単位":"支店","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: SAPの拡大、人材・システム投資を前提としているが、為替・原材料価格・金利等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年3月期","売上高":16000,"DDS事業売上高":10600,"SAP売上高":5500,"営業利益":4400,"営業利益率":"25%超","ROE":"20%超"}
- 財務目標: {"ROE目標":"20%超","ROE実績":"18.8%","自己資本比率実績":"76.2%"}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"中間":12.5,"期末":12.5,"年間":25,"unit":"円"},"2026年3月期":{"中間":14,"期末":15,"年間":29,"unit":"円"},"2027年3月期予想":{"中間":15,"期末":15,"年間":30,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed（累進配当方針は記載）
- 自己株式取得: {"取得額":46,"unit":"百万円（取得による支出）","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":432,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 対象市場として全国の地場ゼネコン約2,600社、広域ゼネコン約100社を記載。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 書き起こし記事を公開した旨は記載されているが、質疑応答の質問・回答本文はnot_disclosed
- 新しい施策: SAPの普及とファイルフォース株式会社へのAI実装（SAP＋AI）、官公庁向けクラウド映像サービスの開拓、簡易型河川監視カメラの入替・増設、SAPコンテンツの進化を加速させる戦略的投資、中期経営計画期間における累進配当方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」として売上高・営業利益等を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「前中期経営計画の評価で、売上高は「✕」、営業利益は「○」、DDS事業は「✕」、SMS事業は「○」、リピート率・ROEは「✕」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益概要の期間表示は「2025/3期 通期」「2026/3期 通期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・営業利益率ともに過去最高」、「DDS事業は売上高・営業利益・営業利益率いずれも過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」として予想値を記載しているが、「修正」または「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増加要因（グループ全体）」の図に「増収472」「粗利率低下0」「販管費増（人件費）△109」「販管費増（その他）△71」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DDS事業の営業に注力した結果、既存顧客を中心に受注が増加」、「販売及びレンタル売上高の増加が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益概要」および各事業の表に売上高、営業利益、営業利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「2,998」「3,179」「増減額180百万円」。営業利益増加要因図に「販管費増（人件費）△109」「販管費増（その他）△71」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他事業は売上高1,367百万円、営業利益214百万円。前中期計画では売上高達成率97.7%、リピート率達成率△20.0pt、ROE達成率△1.2ptを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「SAPの拡大により、18期連続で増収、16期連続で増益を目指す」、「積極的な人材・システム投資を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の予想値は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026/3期目標」「2026/3期実績」「評価」「達成率」を並べて記載。新中期経営計画の2029年3月期目標も記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FFCへのAI実装（SAP＋AI）」、「官公庁市場の開拓」、「SAP（コンテンツ）の進化を加速させる戦略的投資の推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リピート率の状況」「取引現場数推移」「その他経営指標」に複数の数値指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROAは17.7%から19.8%、ROEは16.3%から18.8%。4Qリピート率は70.1%から70.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「リピート率の状況」「取引現場数推移」は記載されているが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人材・システム投資を想定」とあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国の地場ゼネコン 約2,600社」「全国の広域ゼネコン 約100社」と記載。市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当の継続」、「累進配当方針を採用」。2027年3月期予想は中間15円、期末15円、合計30円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出：△46百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2029年3月期目標として「ROE 20%超」、2026年3月期実績として「ROE 18.8%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出：△284百万円」「無形固定資産の取得による支出：△148百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 通期決算説明会」。目次に決算概要、中期経営計画、業績予想、質疑応答を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営・執行体制」「事業概要」「CTSの果たす役割と強み」を掲載し、その後に決算概要・中期計画・予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高」と断定する一方、「2027年3月期業績予想」「増益を目指す」「投資を想定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 通期決算説明会」として、全社決算概要、セグメント概要、中期経営計画、業績予想を掲載。」）
