# シーティーエス（4345） 建設現場の生産性向上・業務効率化に向けたセミナー開催のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4345/disclosure/20260318584482
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4345

## 何が変わったか

建設現場向けの無料セミナーを、2026年4月から6月にかけて全国33会場で開催する。自社の現場業務支援サービス「サイトアシストパッケージ（SAP）」や、ICT施工StageⅡのデータ活用事例を紹介する。

## 会社が挙げた理由

建設業界で担い手不足や働き方改革への対応が求められ、ICT技術・デジタルデータを活用した生産性向上が重要になっているため。また、全国各地の先進的な活用事例と最新ソリューションを紹介し、実装できる場とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイトアシストパッケージ（SAP）、クラウドストレージサービス、クラウド映像サービス、コミュニケーションサービス、通信・ネットワークサービス、多機能ディスプレイ
- 相手先: 国土交通省、日本マルチメディア・イクイップメント株式会社、株式会社ウェザーニューズ、株式会社L is B、福井コンピュータ株式会社
- 相手先の概要: 日本マルチメディア・イクイップメント株式会社は代表取締役が高田守康。その他の相手先の詳細な会社概要はnot_disclosed。国土交通省はICT施工StageⅡを推進する省庁。
- 当社との関係: セミナーの基調講演者として日本マルチメディア・イクイップメント株式会社が参加。株式会社ウェザーニューズ、株式会社L is B、福井コンピュータ株式会社は協力会社。国土交通省はICT施工StageⅡの推進主体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月～2026年6月（開催予定）
- 適用分野: 建設現場、ICT施工StageⅡ、データ活用による現場マネジメント、建設業の生産性向上・業務効率化・DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県上田市古里115（本社）
- 拠点の規模: 全国33会場、全国33拠点のネットワーク
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月より6月にかけて」「全国33会場で開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開催期間 2026年4月～2026年6月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「画像キャプション「全国セミナー2025の様子」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年3月19日」、開催期間「2026年4月～2026年6月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催いたします」「開催日程（予定）」「4ユニット申請予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省が推進するICT施工StageⅡ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「協力：株式会社ウェザーニューズ、株式会社L is B、福井コンピュータ株式会社」「第一部 基調講演 日本マルチメディア・イクイップメント株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本マルチメディア・イクイップメント株式会社 代表取締役 高田守康様」「国土交通省が推進する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象 建設会社・官公庁・測量会社等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国33会場」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国33会場」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省」「株式会社ウェザーニューズ」「株式会社L is B」「福井コンピュータ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国33会場」「2026年4月～2026年6月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『データ・情報関連サービスを統合的に提供する企業』への変身を中期経営方針として見据え」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「無料セミナーを開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国33会場」「全国33拠点のネットワーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「セミナー開催のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する現場業務支援サービス『サイトアシストパッケージ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「株式会社シーティーエス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「先進的な取組事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国33会場」「北海道・中部・近畿エリア」「中四国・九州エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サイトアシストパッケージ（略称SAP）」「ICT施工StageⅡ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「（コード番号：4345 東証プライム）」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「建設ICTの専門企業」「生産性の向上に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催日程（予定）」「4ユニット申請予定」「各会場の詳細な日程・会場情報は、最寄りの支店までお問い合わせください」」）
