# ハードウェア需要の見誤りによる生産・廃棄コスト増加リスク｜ソースネクスト（4344）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/threads/f99f4a98c8a0
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## 経過

- FY2018 初出 「「POCKETALK」をはじめとするハードウェア製品は、当社が従来取り扱っていたソフトウェア製品と比較して部品等の生産にかかるコストが高額となると考えております。従って、当初見込みと比較して需要を大きく見誤った場合には、生産コストや廃棄コストの増加等、利益にマイナスの影響を及ぼす可能性があります。」 — ソフトウェアより部品生産コストが高いハードウェアについて、需要予測を誤った場合の生産・廃棄コスト増加を新たなリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/4344/filing/2017-fy)
- FY2022 顕在化 「当初見込みと比較して需要を大きく見誤った場合には、生産コストや廃棄コストの増加等、利益にマイナスの影響を及ぼす可能性があります。」 — 販売製品の選択と集中に伴い、来期販売を中止するIoT製品について製品評価損等を計上した。製品評価損は5億193万円となった。 (https://komori.app/company/4344/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「店頭での販売終了を決定した製品に係る返品の影響により、IoT製品ほかハードウェア全体（「ポケトーク」除く）の売上高は前期比で減少しました。」 — 製品の販売終了に伴う返品が発生し、需要・販売見込みの見直しに関連する在庫・返品コストの影響が継続して事業実績に現れた。 (https://komori.app/company/4344/filing/2022-q2)
- FY2025-H1 顕在化 「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は51億84百万円（前期比0.8％減）となり、旧製品のIoT製品について製品評価損を計上したことなどにより、売上総利益は26億23百万円（前期比3.8％減）となりました。」 — 旧製品のIoT製品について製品評価損を計上し、売上総利益の減少要因となった。ハードウェア需要の見直しに伴う評価損リスクが実績として継続して現れている。 (https://komori.app/company/4344/filing/2024-h1)
