# 「POCKETALK」ブランドを通訳機のデファクトスタンダードにする先行投資｜ソースネクスト（4344）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「「POCKETALK」ブランドを通訳機のデファクトスタンダードとするための先行投資として、電車・タクシー等の交通広告やTVCM、テレビショッピングを始めとする広告宣伝費を大幅増額し、積極的に投入しました。」 — POCKETALKを通訳機のデファクトスタンダードにするという明示的な目標と、そのための交通広告、TVCM、テレビショッピング等の先行投資を初めてテーマとして抽出した。 (https://komori.app/company/4344/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間は、主力製品のAI通訳機「POCKETALK®（ポケトーク）W」について、通訳機のデファクトスタンダードとしての認知度を高めることを意識し、日本国内及び海外への展開に向けて注力しました。」 — POCKETALKブランドを通訳機のデファクトスタンダードとする目標を継続し、国内外展開と認知度向上に注力している。 (https://komori.app/company/4344/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「販売費及び一般管理費は、新製品「POCKETALK S」の交通広告・ＴＶＣＭ放映・タクシーアドを新たに開始したことで、広告宣伝費が増大しました。」 — POCKETALKブランドの認知度向上に向け、新製品POCKETALK Sについて交通広告、TVCM、タクシーアドを新たに開始した。 (https://komori.app/company/4344/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度では、両製品を通訳機のデファクトスタンダードとして認知度を高めることを意識し、日本国内及び海外への展開に注力しました。」 — POCKETALKを通訳機のデファクトスタンダードとする目標を継続し、国内外展開と認知度向上に注力している。 (https://komori.app/company/4344/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 後退 「「POCKETALK」では、昨年実施していたTVCMやテレビショッピングへの露出を取りやめることで、広告宣伝費を抑制しました。」 — POCKETALKを通訳機のデファクトスタンダードとする従来の積極的な広告展開について、TVCMとテレビショッピングの露出を取りやめ、広告宣伝費を抑制する対応に変化した。 (https://komori.app/company/4344/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「「POCKETALK」に関する広告宣伝費を前期に比べて大幅に抑制したほか、テレビショッピング実施に伴い発生していたコールセンターへの業務委託費も削減しました。」 — POCKETALKの認知度向上・デファクトスタンダード化に向けた従来の広告投資について、広告宣伝費やテレビショッピング関連費用を抑制する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4344/filing/2020-q2)
- FY2022 再定義 「「ポケトーク」に関しては、2022年2月に簡易新設分割により当社連結子会社としてポケトーク社を設立し、外部からの資金調達なども行いながら、「ポケトーク」ブランドの世界的な認知向上とグローバル展開の加速を進めて参ります。」 — 通訳機のデファクトスタンダード化に向けた広告投資中心の表現から、ポケトーク社を軸とするブランドの世界的認知向上、資金調達、グローバル展開の加速へ重点が置かれた。 (https://komori.app/company/4344/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「ポケトーク社は今後も新製品の開発、販路の拡大および認知度向上、そしてこれらを強力に推進する人材の確保が必須であると考えており、この度の第三者割当増資を実行しました。」 — ポケトークブランドの世界的認知向上・グローバル展開を、第三者割当増資による新製品開発、販路拡大、広告、人材確保の資金調達で加速する計画へ具体化した。 (https://komori.app/company/4344/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「特に米国では、2021年８月に「ポケトーク」の米国HIPAA（Health Insurance Portability and Accountability Act）への準拠を宣言して以降、セキュリティの高さに関する認知が高まっており大型の法人取引につながっています。また、2020年の米国Newsweek誌「パンデミックにおけるGood company 50社」に選出されて以降「ポケトーク」自体のブランド認知が高まっており、Amazonをはじめとする個人・法人のオーガニックな販売増につながっています。当第３四半期連結累計期間における米国での販売は前期を上回り、売上高６億23百万円（前期比35.6％増）となりました。」 — HIPAA準拠の宣言や過去の評価を背景に、ポケトークのセキュリティ・ブランド認知が米国での大型法人取引と個人・法人販売の増加につながった。米国売上高は6億23百万円、前期比35.6％増となった。 (https://komori.app/company/4344/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「また、海外市場においても、特に米国では既に導入されている、医療機関、公共機関、その他企業等で好評をいただき、メディアの露出による認知の拡大や大型のリピート購入が順調に進んでおります。」 — ポケトークブランドについて、米国の医療機関・公共機関・企業での導入実績に加え、メディア露出による認知拡大と大型リピート購入の進展を記載した。 (https://komori.app/company/4344/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 前進 「また、2024年10月には、５年ぶりの次世代機となる「ポケトーク S２」を発売いたしました。大規模なマーケティングや店頭の露出拡大などにより、一層の収益拡大を期待しております。」 — ポケトークの次世代機S2を5年ぶりに発売し、大規模マーケティングと店頭露出拡大を通じてブランド・収益のさらなる拡大を図る段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4344/filing/2024-h1)
- 2026-03-02 前進 「ポケトーク社は「言葉の壁をなくす」をミッションに掲げ、お互いが母国語のまま対話でき、深くわかり合える世界の実現を目指して、「ポケトーク」シリーズの提供を世界中に広げてきました。今後も、個人、法人それぞれに最適な言語ソリューションを提供し、国内外での事業拡大を図ってまいります。」 — ポケトークブランドの世界展開について、個人・法人それぞれに適した言語ソリューションを提供し、国内外で事業拡大を続ける方針を再確認した。 (https://komori.app/company/4344/disclosure/20260302572983)
- 2026-06-30 前進 「「ポケトーク」ブランド製品・サービスの新規開発費、グローバルでの販路拡大のための販売促進費及び認知度向上のための広告宣伝費、事業推進のための人材獲得及び人件費等に充当していく予定です。」 — 第三者割当増資の調達資金の使途として、ポケトークブランドの新製品開発、グローバル販路拡大、広告宣伝、人材獲得が具体的に示された。 (https://komori.app/company/4344/disclosure/20260630583941)
