# IoT製品・情報システムへのサイバー攻撃と情報漏洩リスク｜ソースネクスト（4344）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/threads/3d94c2099560
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 経過

- FY2021 初出 「当社は、当社が販売するIoT製品を通じて、当社製品の品質向上、顧客の動向分析を目的として、位置情報・使用履歴等の重要なユーザー情報を取得しております。しかしながら、これらの取り組みが及ばず、業務上の人為的ミスや故意による不法行為、災害等によるシステム障害、マルウェア感染や標的型攻撃等のサイバー攻撃、システムや製品等の脆弱性等により、情報漏洩、データの破壊や改ざん、サービスの停止等の被害等が発生した場合、当社グループの業績に影響を与えるだけでなく、当社グループの信用失墜につながる可能性があります。」 — IoT製品から取得する位置情報・使用履歴等を含め、サイバー攻撃、脆弱性、システム障害による情報漏洩、データ破壊・改ざん、サービス停止を独立したリスクとして初めて記載した。 (https://komori.app/company/4344/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当社グループでは、日々高度化するサイバー攻撃等の脅威に備え、必要な対策を取るべく必要十分な費用の確保に努めています。」 — IoT製品や情報システムのサイバー攻撃・情報漏洩リスクを継続して認識し、対策費用の確保、ISMS準拠の情報セキュリティシステム、サーバーのクラウド移行による負荷分散を記載した。 (https://komori.app/company/4344/filing/2021-fy)
- 2026-05-26 対処 「クラウドを介さずオフラインで動作するため、機密情報が外部に送信されるリスクがなく、安心して利用できます。」 — 新製品のオフライン動作により、機密情報の外部送信リスクを抑える設計が示された。 (https://komori.app/company/4344/disclosure/20260525547397)
