# Office 2007サポート終了を契機とした互換ソフト「ThinkFree office NEO」の展開強化｜ソースネクスト（4344）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「その他、マイクロソフトの「Office 2007」サポート終了の影響を考慮し、最新のOffice2016の互換ソフトである「ThinkFree office NEO」の展開を強化しました。」 — Office 2007のサポート終了を踏まえ、Office 2016互換ソフト「ThinkFree office NEO」の展開強化を開始した。 (https://komori.app/company/4344/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「その他、マイクロソフトの「Office 2007」サポート終了の影響を考慮し、最新のOffice2016の互換ソフトである「Thinkfree office NEO」の展開を強化しました。」 — Office 2007サポート終了を契機としたThinkfree office NEOの展開強化を継続している。 (https://komori.app/company/4344/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 前進 「その他、「Microsoft Office」との高い互換性を持つOfficeソフト「Thinkfree Office NEO 2019」や、動画編集ソフト「Movie Studio」などの製品が売上に寄与しました。」 — Office 2016互換ソフトの展開強化から進み、「Thinkfree Office NEO 2019」が売上に寄与する製品として展開された。 (https://komori.app/company/4344/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「パソコンソフトでは、Microsoft社の「Windows 7」サポート終了に伴い、パソコンの入替需要が高まる中でPDF変換ソフト「いきなりPDF」などのライセンス販売が増加し、収益に寄与しました。」 — Windows 7サポート終了を契機としたパソコン入替需要を捉え、いきなりPDF等の販売を継続した。 (https://komori.app/company/4344/filing/2019-fy)
- FY2022 削除 — 本有価証券報告書では、Officeサポート終了を契機としたThinkfree Office NEOの展開に関する具体的な記載が確認できない。 (https://komori.app/company/4344/filing/2021-fy)
