# ソースネクスト（4344） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-07
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4344
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YULA.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、ロゼッタストーン・ジャパン株式会社の全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しています。また、富士ソフト株式会社から「筆ぐるめ」事業を2026年3月31日に事業譲受しており、あわせて販売チャネル別の売上や収益性（固定費見直し等）に変化が生じています。

## 事業

ソースネクストは、ソフトウェアおよびハードウェア製品の企画・開発・販売および関連サービスを単一セグメントとして展開する企業グループである。当中間連結会計期間において、ロゼッタストーン・ジャパン株式会社の全株式を譲渡したため連結の範囲から除外している。売上高は米国市場を含む海外チャネルの減少や旧製品の端末評価損の影響を受けた一方で、販売チャネルの拡大・固定費の見直し等により営業損失・経常損失は縮小している。2026年6月30日までの期間は、オンラインショップ・法人営業・海外等・家電量販店の各チャネルで売上を計上している。主要製品はポケトーク（翻訳端末）、ハガキ作成ソフト「筆ぐるめ」の事業を含む。なお、2026年1月1日から6月30日までの中間期では、欧州子会社POCKETALK B.V.が初の営業利益半期黒字化を達成した。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円
- 設備投資: 50百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

当中間期の戦略的賭けとして、固定費見直し（コスト削減）、販売チャネル別の状況（オンライン堅調・法人自治体受注増等）、および「筆ぐるめ」事業の富士ソフトからの事業譲受を新規追加。あわせて、ロゼッタストーン事業（ロゼッタストーン・ジャパン全株式譲渡による連結除外）と、ポケトークの海外展開（POCKETALK B.V.の営業利益半期黒字化等）について既存エントリを追記。

- + 固定費見直しによるコスト削減
- + オンライン・法人チャネル最適化
- + 富士ソフトから筆ぐるめ事業譲受

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-08-07）で、米国政策の見直しに起因するポケトーク需要（販売）減少が新たに外部エクスポージャーとして明示された。また、ロゼッタストーン・ジャパンの全株式譲渡により連結範囲から除外した旨が記載され、既存エントリを更新し終了扱いとした。

- + 米国政策見直しによる需要減
- − Rosetta Stoneライセンスと事業譲渡

### 技術

本書類では、ハガキ作成ソフト「筆ぐるめ」事業の譲受が明示され、関連するソフトウェア提供基盤を新規追加する。また、製品としてポケトーク（翻訳端末）が言及されているため、既存のPOCKETALK翻訳技術エントリへ当期の言及を追記する。

- + 筆ぐるめソフト技術基盤

### 資本配分

当中間期（提出日2026-08-07）における資本配分として、設備投資総額・研究開発費総額、筆ぐるめ事業の事業譲受、長期借入金の返済、社債発行、連結子会社の第三者割当増資（非支配株主払込み）、敷金及び保証金の回収、貸付金の支出・回収が新たに確認された。また、既存の「短期借入金の減少による有利子負債圧縮」について、当中間期の短期借入金純増減の記載が追加された。

- + 設備投資総額
- + 研究開発費総額
- + 筆ぐるめ事業の事業譲受
- + 長期借入金の返済
- + 社債の発行
- + 子会社第三者割当増資（非支配株主）
- + 敷金及び保証金の回収
- + 貸付金の支出と回収

### ケイパビリティ構築

筆ぐるめ事業の富士ソフトからの事業譲受を新規の能力獲得（M&A）として追加し、役員体制（CEO/COO兼CRO）の変更も新規エントリとして追加。さらにロゼッタストーン・ジャパンの全株式譲渡（連結除外）により、ロゼッタストーン・ジャパン子会社化は終了扱いで更新。

- + 筆ぐるめ事業の事業譲受
- + 役員COO兼CRO体制移行
- − ロゼッタストーン・ジャパン子会社化（2017年取得）

### 規制ポジショニング

本提出書類（2026-08-07）で、COO・CROを兼務する新任取締役の就任が明示されたほか、定款変更により決算期を3月31日から12月31日に変更する旨が記載されたため、該当するガバナンス変更および会計・開示期間変更を新規追加した。

- + 松田憲幸氏社長就任COO兼CRO
- + 小嶋智彰氏副社長就任COO兼CRO
- + 決算期の3月末から12月末変更

## 会社自身の言葉

### 事業譲受（筆ぐるめ）に関する事項

- 「筆ぐるめ事業を富士ソフト株式会社から事業譲受（現金288,079千円、取得日2026年3月31日、取得原価288,079千円、のれん288,079千円、償却期間4年間の均等償却）。決議日2026年1月23日、事業譲渡完了日2026年3月31日。事業譲受の目的は筆ぐるめブランドの継続提供と製品ラインアップの拡充。」 — 富士ソフトから「筆ぐるめ」事業を事業譲受した内容（決議・完了日、取得対価、のれん、償却期間、目的）
- 「主要製品はポケトーク（翻訳端末）
ハガキ（筆ぐるめを含む関連製品）
セキュリティ
いきなりPDF
ソフトその他
ハードその他

その他_bets
筆ぐるめ事業を富士ソフト株式会社から事業譲受（現金288,079千円、取得日2026年3月31日、取得原価288,079千円、のれん288,079千円、償却期間4年間の均等償却）。決議日2026年1月23日、事業譲渡完了日2026年3月31日。事業譲受の目的は筆ぐるめブランドの継続提供と製品ラインアップの拡充。」 — 筆ぐるめ事業譲受の再掲（取得対価・取得日・取得原価・のれん・償却期間など）
- 「筆ぐるめ事業を富士ソフト株式会社から事業譲受（現金288,079千円、取得日2026年3月31日、取得原価288,079千円、のれん288,079千円、償却期間4年間の均等償却）。」 — 筆ぐるめ事業譲受の概要（取得対価・取得日・取得原価・のれん・償却期間）
- 「筆ぐるめ事業を富士ソフト株式会社から事業譲受（現金288,079千円、取得日2026年3月31日、取得原価288,079千円、のれん288,079千円、償却期間4年間の均等償却）。決議日2026年1月23日、事業譲渡完了日2026年3月31日。」 — 筆ぐるめ事業譲受の再掲（決議日・完了日、取得対価など）
- 「筆ぐるめ事業を富士ソフト株式会社から事業譲受（現金288,079千円、取得日2026年3月31日、取得原価288,079千円、のれん288,079千円、償却期間4年間の均等償却）。決議日2026年1月23日、事業譲渡完了日2026年3月31日。事業譲渡の目的は筆ぐるめブランドの継続提供と製品ラインアップの拡充。」 — 筆ぐるめ事業譲受の目的（ブランド継続提供・製品ラインアップ拡充）

### 製品・収益源（製品分野／売上減要因含む）

- 「主要製品はポケトーク（翻訳端末）

売上高（円）：
ポケトーク 1,540,157,000

海外等では米国政策の見直しにより米国における「ポケトーク」の売上が減少。」 — 主要製品としてポケトーク（翻訳端末）を記載
- 「売上高（円）：
いきなりPDF 372,689,000」 — 製品分野の売上内訳として「いきなりPDF」を記載（売上高）
- 「海外等では米国政策の見直しにより米国における「ポケトーク」の売上が減少。欧州事業ではPOCKETALK B.V.が初の営業利益半期黒字化を達成。」 — 海外等の状況として、米国でのポケトーク売上減少と欧州事業の営業利益黒字化
- 「米国政策の見直しの影響により米国での「ポケトーク」の売上が減少。」 — 米国政策の見直しによる米国でのポケトーク売上減少の説明

### 海外・販売チャネルの状況（チャネル別）

- 「オンラインショップの販売は堅調に推移。法人営業では自治体向けの受注が増加する一方、スマートフォンアプリのサブスクリプション型サービスは低調だった。」 — オンラインショップ／法人営業の状況（自治体向け受注増、サブスク低調など）
- 「海外等：米国や欧州の当社孫会社における「ポケトーク」の販売」 — 海外等（米国・欧州の孫会社におけるポケトーク販売）
- 「オンラインショップ：当社直販サイト及びAmazonなどの国内ウェブサイトにおける販売」 — オンラインショップ（直販サイトやAmazonなど国内ウェブ販売）
- 「グループ全体で固定費を見直した結果、36億36百万円（調整後前年同期比13.0％減）」 — 固定費を見直した結果の販管費の減少額（36億36百万円、前年同期比13.0%減）
- 「家電量販店：全国の家電量販店での販売」 — 家電量販店チャネル（全国の家電量販店での販売）
- 「法人営業：法人向けの販売」 — 法人営業チャネル（法人向けの販売）
- 「emerging_products
Oura Ring（スマートリング）等のハードウェア製品」 — Oura Ring等のハードウェア製品の言及（ハード関連の取扱い）

### ガバナンス・連結範囲・資金関連（財務・資金調達・借入等）

- 「当中間連結会計期間において、ロゼッタストーン・ジャパン株式会社の全株式を譲渡したため連結の範囲から除外している。」 — ロゼッタストーン・ジャパンの全株式譲渡により連結の範囲から除外
- 「松田憲幸氏が新任取締役社長 兼 COO 兼 CRO へ就任（2026年3月25日）」 — 松田憲幸氏の新任役職（取締役社長 兼 COO 兼 CRO）への就任
- 「小嶋智彰氏が新任取締役副社長 兼 COO 兼 CRO へ就任（2026年3月25日）」 — 小嶋智彰氏の新任役職（取締役副社長 兼 COO 兼 CRO）への就任
- 「短期借入金の純増減額: △500,000 千円」 — 短期借入金の純増減額（△500,000千円）
- 「役員の異動
新役職名：取締役社長 兼 CEO（代表取締役）
旧役職名：取締役会長 兼 CEO（代表取締役）
氏名：松田 憲幸
異動年月日：2026年3月25日

従業員数の記載なし」 — 役員異動（松田憲幸氏：取締役社長 兼 CEO（代表取締役）への異動、年月日）
- 「長期借入金の返済額: △148,944 千円」 — 長期借入金の返済額（△148,944千円）
- 「設備投資 current period: 50,261千円 → 50,261,000円」 — 当期の設備投資額（50,261千円）
- 「研究開発投資: 12,000,000円」 — 研究開発費（12,000,000円）
- 「連結子会社の第三者割当増資による収入: 149,825 千円」 — 連結子会社の第三者割当増資による収入（149,825千円）
- 「社債の発行による収入: 250,000 千円」 — 社債の発行による収入（250,000千円）
- 「敷金及び保証金の回収による収入　- 前中間連結会計期間: －、当中間連結会計期間: 13,549 千円」 — 敷金及び保証金の回収による収入（当中間連結会計期間：13,549千円）
- 「貸付けによる支出　- 前中間連結会計期間: －、当中間連結会計期間: △180,000 千円」 — 貸付けによる支出（当中間連結会計期間：△180,000千円）
