# ソースネクスト（4344） 米国法人及び欧州法人揃って３か月連続の単月営業黒字化達成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20261105565205
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

米国法人と欧州法人が、2026年10月度もそろって単月営業黒字となり、両法人の連続黒字は3か月に達した。欧州法人は6か月連続、米国法人は3か月連続の単月営業黒字となった。

## 会社が挙げた理由

欧州法人ではディストリビューター網の整備と事業運営体制の見直し、米国法人では事業運営体制の刷新と人件費を含む固定費の適正化を進めたこと。加えて、米国では教育分野に加え、医療・公共分野の多言語コミュニケーション需要の拡大が収益基盤の強化につながったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: POCKETALK Inc.：米国カリフォルニア州所在、CEOは松田憲幸。POCKETALK B.V.：オランダ所在、CEOは田岡通子。ポケトーク株式会社：東京都中央区所在、取締役代表執行役社長兼CEOは松田憲幸。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: POCKETALK Inc.およびPOCKETALK B.V.は当社の孫会社。ポケトーク株式会社は当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 教育、医療、公共分野における多言語コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: POCKETALK Inc.：米国カリフォルニア州。POCKETALK B.V.：オランダ。ポケトーク株式会社：東京都中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 米国法人・欧州法人が揃って3か月連続で単月営業黒字。欧州法人は2026年5～10月に6か月連続で単月営業黒字。2026年12月期第3四半期の連結業績で20四半期ぶりに営業利益が黒字化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 海外事業の収益構造が改善し、安定的に利益を創出できる体制になったと説明。2026年12月期第3四半期の連結業績では20四半期ぶりに営業利益が黒字化
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年８月度、９月度に続き、10 月度においても、両法人揃って営業利益の単月黒字化を達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はなく、黒字化の実績を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年８月度、９月度に続き、10 月度」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年８月度、９月度に続き、10 月度」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「10 月度においても、両法人揃って営業利益の単月黒字化を達成いたしましたので、お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「３か月連続の単月営業黒字化達成」「達成しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社孫会社である POCKETALK Inc.及び POCKETALK B.V.」「当社の連結子会社であるポケトーク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「米国法人及び欧州法人が揃って、３か月連続で営業利益の単月黒字化を達成」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州、CEO：松田 憲幸」「本社：オランダ、CEO：田岡 通子」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社孫会社」「当社の連結子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「３か月連続で営業利益の単月黒字化」「６か月連続で単月営業黒字」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026 年１～６月」「2026 年５～10 月」「2026 年12月期第３四半期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループは」「営業利益の単月黒字化を達成いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年５～10 月において６か月連続」「10 月まで３か月連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバルで持続的な成長を実現」「安定的に利益を創出できる体制」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「海外事業における収益構造が大きく改善」「20 四半期ぶりに営業利益が黒字化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「営業利益の単月黒字化」「収益基盤の強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「米国法人及び欧州法人」「海外事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「事業運営体制の見直し」「事業運営体制を刷新」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社孫会社である POCKETALK Inc.及び POCKETALK B.V.」「当社の連結子会社であるポケトーク株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「同法人として初めて半期黒字化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国法人及び欧州法人」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既存顧客へのサービス提供や営業活動を継続」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「POCKETALK Inc.」「POCKETALK B.V.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ソースネクスト株式会社」「コード番号 4344 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「単月営業黒字化を達成」「固定費の適正化」「収益構造の改善」」）
