# ソースネクスト（4344） “据え置き型”AI同時翻訳機「ポケトーク X」、「DX 総合EXPO 2026 秋 東京」における採用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20261030561455
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

据え置き型AI同時翻訳機「ポケトーク X」が、2026年11月開催の「DX総合EXPO 2026秋 東京」で、会場案内や問い合わせ対応のために採用された。

## 会社が挙げた理由

海外からの出展や多様な国・地域の来場者が見込まれ、言語の違いにかかわらず円滑に問い合わせへ対応する必要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポケトーク X（エックス）
- 相手先: DX総合EXPO 2026 秋 東京（主催者名は記載なし）
- 相手先の概要: 企業のDX推進を支援する製品やサービスが集まる展示会。インド、マレーシア、台湾など海外からの出展も予定されている。
- 当社との関係: ポケトーク Xが展示会のWorld AI Pavilion（国際パビリオン）のインフォメーションカウンターに採用される関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月4日～11月6日（予定・展示会開催期間）
- 適用分野: 展示会の会場案内、出展ブースに関する問い合わせ、外国人来場者・出展者への多言語対応、対面コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ（展示会会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国際空港、自治体、国際イベントなどで導入実証を進めてきた（件数は記載なし）
- 業績への影響: 今後の業績に与える影響は軽微と見込まれる（本文に明記なし）
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 11 月４日（水）～11 月６日（金）に幕張メッセで開催される『DX 総合 EXPO 2026 秋 東京』において採用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 11 月４日（水）～11 月６日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『ポケトーク X』、『DX 総合 EXPO 2026 秋 東京』における採用に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年 11 月２日」／「2026 年 11 月４日（水）～ 11 月６日（金）に幕張メッセで開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されました」／「円滑な多言語コミュニケーションの実現が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「DX 総合 EXPO 2026 秋 東京」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「World AI Pavilion（国際パビリオン）のインフォメーションカウンターに設置され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業の DX 推進を支援する製品やサービスが一堂に集まる展示会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「DX 総合 EXPO 2026 秋 東京」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては開催日「2026 年 11 月４日（水）～ 11 月６日（金）」のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DX 総合 EXPO 2026 秋 東京」／「幕張メッセ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「会場案内や出展ブースに関する問い合わせなど…対応に活用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さまざまな施設や窓口への導入を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ポケトーク X』が…採用されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「会場内に設けられる World AI Pavilion…のインフォメーションカウンターに設置」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ポケトーク X』は…据え置き型の AI 同時翻訳機」／展示会での採用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の連結子会社であるポケトーク株式会社…の提供する…『ポケトーク X』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるポケトーク株式会社…の提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「DX 総合 EXPO 2026 秋 東京」において採用」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「“据え置き型”AI 同時翻訳機『ポケトーク X（エックス）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「コード番号 4344 東証プライム」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「円滑な多言語コミュニケーションの実現が期待されます」／「言葉の壁をなくす」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「円滑な多言語コミュニケーションの実現が期待されます」」）
