# ソースネクスト（4344） 米国法人の単月営業利益率が過去最高31.8％、米欧法人揃って２か月連続の単月営業黒字化達成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20261008547663
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

米国法人と欧州法人が2026年9月もそろって単月営業黒字となり、2か月連続の黒字化を達成した。米国法人の単月営業利益率は過去最高の31.8％となり、2026年7～9月の海外事業営業利益は前年同期比で2億7百万円改善した。

## 会社が挙げた理由

海外事業の運営体制を収益性重視へ転換し、固定費を適正化したことに加え、米国で教育・医療・公共分野への需要が広がり、欧州で販売体制の効率化と医療・福祉分野を中心とした法人需要が拡大したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sentio - ポケトーク for スクール
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: POCKETALK Inc.およびPOCKETALK B.V.は当社の孫会社。ポケトーク株式会社は当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 教育、医療、公共、医療・福祉
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国カリフォルニア州、オランダ、東京都中央区、東京都千代田区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 米国法人の2026年9月営業利益率31.8％、欧州法人の2026年9月営業利益率26.7％、2026年7～9月の海外事業営業利益が前年同期比2億7百万円改善、米国法人1億51百万円改善、欧州法人56百万円改善
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年7～9月の海外事業営業利益が前年同期比で2億7百万円改善。米国法人で年間6億円超、欧州法人で年間3億円の収益改善を見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「９月度においても、両法人が揃って営業利益の単月黒字化を達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、業績実績を報告している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「９月単月」「2026年７月～９月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年８月度に引き続き」「2026年６月24日に開示いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「９月度においても…達成いたしましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「過去最高の31.8％を達成」「２か月連続の営業利益黒字化を達成」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社孫会社であるPOCKETALK Inc.」「当社の連結子会社であるポケトーク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「米国法人」「欧州法人」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国カリフォルニア州、CEO：松田憲幸」「本社：オランダ、CEO：田岡通子」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社孫会社」「当社の連結子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「海外事業全体として２億７百万円の改善」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年12月期第３四半期（2026年７月～９月）」「前年同期比」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「海外事業全体として２億７百万円の改善」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「９月の営業利益率が過去最高の31.8％」「2026年７月～９月」「２億７百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「年間６億円超」「年間３億円の収益改善を見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「海外事業全体として２億７百万円の改善」「米国法人で年間６億円超、欧州法人で年間３億円」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「海外事業全体の営業利益は２億７百万円改善」「導入が引き続き進んでおります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外事業」「米国法人」「欧州法人」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「教育に加え、医療、公共分野での導入が拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Sentio - ポケトーク for スクール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社孫会社であるPOCKETALK Inc.」「当社の連結子会社であるポケトーク株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最高の31.8％」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国法人」「欧州法人」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sentio - ポケトーク for スクール」「POCKETALK Inc.」「POCKETALK B.V.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最高」「着実に進捗していることを示すものです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「収益改善を見込んでおります」「2026年11月開示予定の決算発表にてお知らせいたします」」）
