# ソースネクスト（4344） 文字起こしAI「AutoMemo（オートメモ）」 新機能「トラブル対応レポート」提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20261007547569
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

文字起こしAI「AutoMemo（オートメモ）」のweb版に、録音データから会話の流れや確認が必要な発言を整理する新機能「トラブル対応レポート」を追加し、2026年10月8日から全プランで追加料金なしで提供開始した。

## 会社が挙げた理由

改正労働施策総合推進法の施行やカスタマーハラスメント対策の必要性を踏まえ、顧客対応の経緯を後から客観的に確認できる環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AutoMemo（オートメモ）、トラブル対応レポート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: すべてのプランで追加料金なし
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月8日（実績）
- 適用分野: 窓口対応、商談、カスタマーハラスメント対応、上司への報告に向けた経緯整理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年12月の発売以来、機能追加を継続
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『事業主が職場における顧客等の言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置等についての指針』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「10月８日（木）より…『トラブル対応レポート』の提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月８日（木）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『オートメモ』に新たに搭載するトラブル対応レポート機能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年10月８日」、提供開始日「10月８日（木）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」／「すべての該当箇所を抽出するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「すべてのプランにおいて追加料金なし」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果・利用実績の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省が策定した『事業主が職場における顧客等の言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置等についての指針』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全体タイムライン」「確認ポイント」の説明はあるが、効果の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への具体的な言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「文字起こしAI『AutoMemo（オートメモ）』（web版）の新機能として…提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「すべてのプランにおいて追加料金なしで提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新機能『トラブル対応レポート』」「『オートメモ』に新たに搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソースネクスト株式会社…文字起こしAI『AutoMemo（オートメモ）』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ソースネクスト株式会社…は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2020年12月の発売以来、…機能追加を継続」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AutoMemo（オートメモ）」「トラブル対応レポート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ソースネクスト株式会社」「（コード番号 4344 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「機能説明および「すべての該当箇所を抽出するものではありません」等の注意書き。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「すべての該当箇所を抽出するものではありません」「内容や発言者の表示に誤りを含む場合があります」「実際の音声での確認を前提」」）
