# ソースネクスト（4344） “据え置き型”AI同時翻訳機「ポケトーク X」、関西国際空港での最終モデル実証実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20261007547555
種別: その他開示
開示日: 2026-10-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

ポケトーク株式会社が、据え置き型AI同時翻訳機「ポケトーク X」の最終モデルを関西国際空港に設置し、製品化前の実証を行う。過去の実証結果を踏まえ、画面操作や用語登録、周囲の雑音下での集音性能を改善した。

## 会社が挙げた理由

2026年2月の開発段階モデルの実証で、利用者が翻訳機と直感的に認識しにくい表示・操作性や、周囲の音が多い環境での集音性能などの改善点が明らかになったため。今回の実証を通じて、利用者とスタッフ双方の使いやすさ、実環境での音声認識・通訳性能を最終検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポケトーク X、Voice Focus Mic（ボイス フォーカス マイク）
- 相手先: 関西国際空港
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 連結子会社のポケトーク株式会社が関西国際空港で実証を実施する。関西国際空港との資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月8日から2026年10月22日まで（実証の実施予定期間。発表日当日から開始）
- 適用分野: 空港の案内業務、自治体、医療機関、宿泊施設、小売店
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 関西国際空港 第1ターミナル1階・4階の総合案内カウンター、関西国際空港 第2ターミナルの案内カウンター
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「『最終モデルを用いた実証を実施いたします』『最終検証を実施してまいります』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年10月8日（木）から10月22日（木）までの期間』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2026年2月…開発段階の「ポケトーク X」を設置し…検証してまいりました』『今回の最終モデルには、同実証で得られた知見を踏まえ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日『2026年10月8日』、『2026年10月8日（木）から…実証を実施』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『実証を実施いたします』『改善を反映しております』『最終検証を実施してまいります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『関西国際空港の…案内カウンター』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『実際の案内業務を通じて、利用者及びスタッフ双方の使いやすさ…を最終検証』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『関西国際空港にて』『関西国際空港の第1ターミナル…第2ターミナル』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・金額・利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『当社の連結子会社である…』『今回の最終モデルには…改善を反映』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「画面表示、操作性、集音性能の改善説明はあるが、改善率等の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『「ポケトーク」シリーズの提供を世界中に広げてきました』『多言語対応が求められる現場…を支援してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『製品化に向けた最終モデル』『ポケトークシリーズの提供を世界中に広げてきました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『空港をはじめ、自治体・医療機関・宿泊施設・小売店など』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『“据え置き型”AI同時翻訳機「ポケトーク X」』『今回の最終モデルには…改善を反映』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社の連結子会社であるポケトーク株式会社が…「ポケトーク X」について』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社の連結子会社であるポケトーク株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『実際の利用現場で使用するのは今回が初めて』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『関西国際空港』、『自治体・医療機関・宿泊施設・小売店』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『関西国際空港にて』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ポケトーク X（エックス）』『Voice Focus Mic（ボイス フォーカス マイク）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 ソースネクスト株式会社』『コード番号4344 東証プライム』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『スタッフから高い評価を得た』『発話を的確に捉えることが可能』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『製品化に向けた最終モデル』『音声認識・通訳性能等の最終検証』」）
