# ソースネクスト（4344） 音声入力ソフト「いきなりAI 音声タイピング Pro」発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20261007546991
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

音声入力ソフトの新製品「いきなりAI 音声タイピング Pro」を発売した。従来製品Basicの音声入力機能に加え、AIによる文章の自動補正や文体調整などのオンライン機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

AIの真価を引き出す製品の開発・提供に取り組み、AI市場における持続的な収益基盤を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いきなり AI 音声タイピング Pro（月額プラン）ダウンロード版、いきなり AI 音声タイピング Pro（年額プラン）ダウンロード版、いきなり AI 音声タイピング Basic
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発・販売・サポートを行う自社製品
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額990円（税込）、年額9,900円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月7日（水）発売（実施）
- 適用分野: Word、メール、チャット、ブラウザなどの文字入力
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 文字一致率94.7％（自社実験環境下、2026年10月実施）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: AI市場における持続的な収益基盤の構築を目指すと記載。具体的な業績影響額は記載なし
- 出典: 自社実験環境下での検証結果（対象：男女9名）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「10月７日（水）に…発売いたします」「本日発売する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始 2026年10月７日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「音声入力ソフト『いきなり AI 音声タイピング Pro』発売に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日発売する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「文字一致率94.7％」「使用環境により効果は異なります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額プラン…（990円）」「年額プラン…（9,900円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「販売開始 2026年10月７日」「販売価格（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社実験環境下での検証結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「文字一致率94.7％」「2026年10月７日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI市場における持続的な収益基盤を構築することを目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な収益基盤を構築することを目指しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売価格（税込）」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「開発・販売・サポート ソースネクスト株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『いきなり AI シリーズ』の一製品」「新たに搭載しております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「開発・販売・サポート ソースネクスト株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ソースネクスト株式会社…発売いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オフラインで動作する『いきなり AI 音声タイピング Basic』の機能に加え、AIが文章を整えるオンライン対応の機能を新たに搭載」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いきなり AI 音声タイピング Pro」「Windows 11 / 10、macOS Tahoe…」「製品ページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」「コード番号4344 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIが整った文章に」「適切に認識」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「なお、使用環境により効果は異なります」」）
