# ソースネクスト（4344） AI文書解析ソフト「いきなりAI マイノートLM」発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20260717596228
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

ソースネクストが、登録した資料だけを使ってパソコン内で文書の検索・要約・分析を行うAI文書解析ソフトを発売する。機密文書や顧客資料を外部に送信せずに活用できる製品で、2026年7月21日から同社オンラインショップで販売する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの業務活用が広がる一方、社内ルールや機密保持のため機密情報・顧客資料をクラウドAIサービスに入力できない企業や部門があるため。加えて、AI市場で持続的な収益基盤を構築するAI戦略の一環として展開する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いきなりAI マイノート LM
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発・販売・サポートする自社製品
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 14,300円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月21日（火）発売（予定ではなく本日発売と記載）
- 適用分野: 資料整理・分析、社内研修、マニュアル整備、機密資料・NDA対象の顧客資料・未公開の財務・経営資料の活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（ソースネクスト株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1ライセンスにつき合計3台までのパソコンにインストール可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7月21日（火）に…当社オンラインショップで発売いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始 2026年7月21日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI文書解析ソフト『いきなりAI マイノートLM』発売に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月21日」「本日発売する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」「販売価格（税込）14,300円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「開発・販売・サポート ソースネクスト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「開発・販売・サポート ソースネクスト株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格（税込）14,300円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「開発・販売・サポート ソースネクスト株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売開始 2026年7月21日」「販売価格（税込）14,300円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI市場における持続的な収益基盤を構築することを目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本製品の業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社オンラインショップで発売」「販売価格（税込）14,300円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『いきなりAI マイノートLM』は…『いきなりAIシリーズ』の一製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本日発売する『いきなりAI マイノートLM』は…『いきなりAIシリーズ』の一製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「開発・販売・サポート ソースネクスト株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ソースネクスト株式会社…AI文書解析ソフト…発売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「処理をパソコン内で完結」「外部に送信せず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いきなりAI マイノート LM」「Windows 11 / macOS 14（Sonoma）以上」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 4344 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端AIの日本での展開」「AIの真価を引き出す製品開発・提供」「資料活用を幅広く支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「動作には一定以上のPC性能…が必要」「URL指定時のみインターネット接続が必要」」）
