# ソースネクスト（4344） 当社孫会社であるPOCKETALK B.V.（欧州）における初の営業利益半期黒字化達成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20260701585395
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

孫会社のPOCKETALK B.V.が、2026年1～6月の半期ベースで初めて営業黒字になった。欧州での販売体制の見直しや医療分野を中心とする需要拡大が背景にある。

## 会社が挙げた理由

ディストリビューター網の整備、人員体制やプロモーション費用の見直しによる販売効率・収益性の向上、および医療分野を中心とした多言語対応需要の拡大。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["ポケトーク","AI通訳機「ポケトーク」"],"相手先":"Salisbury NHS Foundation Trust","相手先の概要":"英国の国民保健サービス（NHS）に属する公立総合病院","当社との関係":"POCKETALK B.V.およびポケトーク社が欧州市場で事業展開している。Salisbury NHS Foundation Trustでは第三者実証評価が実施された。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"not_disclosed","適用分野":["医療機関","公共サービス"],"受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"POCKETALK B.V.：オランダ","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"利用者の100％が「再度ポケトークを利用したい」と回答。従来の電話通訳と比較して、即時性、現場での利便性、患者との直接的なコミュニケーションによるケアの質の向上を確認。","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"POCKETALK B.V.が2026年上半期に初の営業利益黒字化を達成。年間3億円規模の営業利益の改善を達成。","出典":"Salisbury NHS Foundation Trustにおける第三者実証評価","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年上半期（2026 年１～６月）において、初の営業利益黒字化を達成いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載はなく、黒字化実績を説明している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年上半期（2026 年１～６月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年には欧州法人として初の単月黒字化を達成し、また 2026 年１月から３月には四半期業績において、営業黒字化を達成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「達成いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初の営業利益黒字化を達成いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「英国の国民保健サービス（NHS）に属する公立総合病院 Salisbury NHS Foundation Trust」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Salisbury NHS Foundation Trust における第三者実証評価では」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英国の国民保健サービス（NHS）に属する公立総合病院」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「公立総合病院」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Salisbury NHS Foundation Trust」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「利用者の 100％が『再度ポケトークを利用したい』と回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026 年上半期（2026 年１～６月）」および「利用者の 100％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Salisbury NHS Foundation Trust における第三者実証評価」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年上半期（2026 年１～６月）」「年間３億円規模」「利用者の 100％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のさらなる安定成長に向けた重要なステップ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間３億円規模の営業利益の改善を達成」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売体制の最適化」「収益性の高い事業運営」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「欧州市場での事業基盤」「POCKETALK B.V.」「欧州医療市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AI 通訳機『ポケトーク』を通じて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ポケトーク社は…AI 通訳機『ポケトーク』を通じて」「『ポケトーク』シリーズの提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社孫会社である POCKETALK B.V.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「初の営業利益黒字化を達成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「POCKETALK B.V.（欧州）」「欧州市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Salisbury NHS Foundation Trust」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の電話通訳と比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI 通訳機『ポケトーク』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 ソースネクスト株式会社」「(コード番号 4344 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定的に利益を創出できる基盤」「今後のさらなる安定成長に向けた重要なステップ」」）
