# ソースネクスト（4344） OCR ソフト「いきなりAI 瞬間テキスト」発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20260629583628
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

ソースネクストが、画面上の範囲指定やPDF・画像の一括処理、手書き文字・日英混在文書に対応したOCRソフト「いきなりAI 瞬間テキスト」を発売する。2026年6月30日から当社オンラインショップで販売を開始する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの活用が広がる中で画像やPDFに含まれる文字情報の活用を支援するため。また、AI戦略のもとでAI市場における持続的な収益基盤を構築することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いきなり AI 瞬間テキスト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ソースネクスト株式会社が開発・販売・サポートを行う自社製品
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2,970 円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026 年６月30日（火）発売（実施予定として告知）
- 適用分野: 画面上の文字認識、文書作成、生成AIへの入力、表組み画像の読み取り、Excelでの資料作成・数値確認、紙の申込書・手書き書類、個人情報・機密情報を含む資料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「６月30日（火）に…発売いたします」／「販売開始 2026 年６月30日（火）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。「開発・販売・サポート ソースネクスト株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始 2026 年６月30日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「OCR ソフト『いきなり AI 瞬間テキスト』発売に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026 年６月30日」／「６月30日（火）に…発売いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売いたします」／「手書き文字の認識精度は、文字の状態や筆記環境により異なります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「開発・販売・サポート ソースネクスト株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格（税込） 2,970 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「ソースネクスト株式会社による製品情報・製品特長の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,970 円（税込）」／「2026 年６月30日（火）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI 市場における持続的な収益基盤を構築することを目指しております」／「『いきなり AI シリーズ』の一製品」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売価格（税込） 2,970 円」／「当社オンラインショップで発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『いきなり AI 瞬間テキスト』は…『いきなり AI シリーズ』の一製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本日発売する『いきなり AI 瞬間テキスト』」／「『いきなり AI シリーズ』の一製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「開発・販売・サポート ソースネクスト株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ソースネクスト株式会社…『いきなり AI 瞬間テキスト』を…発売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「当社オンラインショップで発売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名 『いきなり AI 瞬間テキスト』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会 社 名」／「コード番号 4344 東証プライム」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端 AI」／「当社…強み」／「AI の真価を引き出す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「手書き文字の認識精度は、文字の状態や筆記環境により異なります」」）
