# ソースネクスト（4344） 当社連結子会社であるポケトーク株式会社の海外事業における事業運営体制の転換に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20260624578019
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

ポケトーク社は、欧州で成果を上げた収益性重視の事業運営モデルを米国法人にも展開し、販売・運営体制を最適化する。米国事業で年間6億円以上の収支改善を見込む一方、欧州では年間3億円規模の営業利益改善を実現している。

## 会社が挙げた理由

市場環境及び顧客ニーズの変化に応じ、各国・地域の事業フェーズに合わせて販売体制・人員体制・プロモーション投資等を見直し、成長性・収益性の高い領域に経営資源を重点的に配分するため。また、欧州事業で収益性の高い運営を実現した成果を米国事業にも展開するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 販売体制・人員体制・プロモーション投資等の見直し、成長性・収益性の高い領域に経営資源を重点的に配分、ディストリビューター網の整備による販売効率の向上、販売体制及び運営体制の最適化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 市場環境及び顧客ニーズの変化に応じ、各国・地域の事業フェーズに応じた販売体制・人員体制・プロモーション投資等の見直しを進め、成長性・収益性の高い領域に経営資源を重点的に配分することで、持続的に利益を創出できる事業体質の構築を推進するため。欧州法人における成果を踏まえ、同事業運営モデルを米国法人にも展開するため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「米国事業における事業運営体制を収益性重視の体制に変更する」と記載されているが、既存計画の策定・修正・取り下げについての記載はない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文には米国事業の「年間６億円以上の収支改善」や欧州の「2026年１月から５月」などの時点はあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場環境及び顧客ニーズの変化に応じ」「欧州法人における成果を踏まえ」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「米国事業においては年間６億円以上の収支改善を見込んでおります」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「このたび」「同事業運営モデルを米国法人である Pocketalk Inc.にも展開いたします」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「欧州について「年間３億円規模の営業利益改善を実現」、米国について「年間６億円以上の収支改善を見込んでおります」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「年間３億円規模の営業利益改善を実現しました」「年間６億円以上の収支改善を見込んでおります」と本文中に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「米国事業については「これまで…事業基盤の構築に取り組んでまいりました」とあるが、変更前の数値実績は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「欧州事業と米国事業の説明はあるものの、セグメント別目標を示す表や記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「人員体制の見直しには言及しているが、人員数などの数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「市場環境及び顧客ニーズの変化」への言及はあるが、数値による前提条件は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年の単月黒字化、2026年第１四半期…の四半期黒字化」と記載されているが、前計画の目標との対比ではない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「欧州の黒字化や営業利益改善の実績は記載されているが、計画数値との比較表や達成率はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「既存計画の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は欧州の黒字化と米国の収支改善見込みを説明しており、計画未達への言及はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には資本コスト、ROE、ROIC、PBR、株価に関する記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「プロモーション投資等の見直し」「プロモーション費用の見直し」と記載されているが、投資計画の総額や分野別金額はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはPBRまたは株価に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長性・収益性の高い領域に経営資源を重点的に配分」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「POCKETALK B.V.」「Pocketalk Inc.」を挙げ、「年間３億円規模の営業利益改善」「年間６億円以上の収支改善」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「海外市場や多言語対応ニーズへの言及はあるが、市場規模・成長率の数値は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはM&A、買収、業務提携に関する記載がない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2026年１月から５月」「2026年第１四半期」といった実績期間は記載されているが、施策の工程表は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移行してまいります」と断定的に記載する一方、「年間６億円以上の収支改善を見込んでおります」と記載されている。」）
