# ソースネクスト（4344） 次世代AIエージェント「Genspark Team」の国内での販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20260603562243
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

ソースネクストが、Genspark Inc.との戦略的提携に基づき、法人・団体向けAIエージェント「Genspark Team」の日本国内販売を2026年6月4日から開始した。日本円建てと請求書払いに対応し、企業が導入しやすい販売体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

日本独自の商習慣に合わせて日本円建て・請求書払いを提供し、外貨建て決済やクレジットカード払いによる導入障壁を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Genspark Team（ジェンスパーク チーム）
- 相手先: Genspark Inc.
- 相手先の概要: 本社：カリフォルニア州、CEO：Eric Jing。AIエージェント「Genspark」を提供する企業と記載。
- 当社との関係: 2026年1月28日に発表した戦略的提携に基づく国内販売関係。当社は国内初のオフィシャルパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額4,800円（税別、法人・チーム向けTeamプラン。為替変動に応じて価格が変わることがある）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月4日（販売開始、実績）
- 適用分野: 日本国内の法人・団体、2名以上のチーム・企業におけるAI活用。管理・共有・セキュリティ、ワークフロー・成果物の共同編集など
- 受賞名・認証名: SOC 2 Type II認証、ISO 27001認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年度（販売初年度）に当社経由の売上30億円の達成を目指す
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「国内販売を、本日より開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2026年1月28日に発表いたしましたGenspark Inc.との戦略的提携に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月４日」「本日より開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月28日に発表いたしました…戦略的提携に基づき」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年６月４日」「本日より開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「売上30億円の達成を目指し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Genspark Inc.（本社：カリフォルニア州、CEO：Eric Jing）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「国内初のオフィシャルパートナーとして」「『Genspark Team』の国内販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：カリフォルニア州、CEO：Eric Jing」「次世代AIエージェント『Genspark』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本国内の法人・団体向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額4,800円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年度（販売初年度）に、当社経由の売上30億円の達成を目指し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Genspark Inc.」「詳細：https://www.sourcenext.com/product/genspark/biz/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月４日」「月額4,800円」「売上30億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2026年度（販売初年度）に、当社経由の売上30億円の達成を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「当社経由の売上30億円の達成を目指し」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Genspark Team』の国内販売を、本日より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本国内の法人・団体向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「個人向けプラン（Plus版）」「Team（法人・チーム向け）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Genspark Inc.との戦略的提携に基づき」「国内初のオフィシャルパートナーとして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ソースネクスト株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初のオフィシャルパートナーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内での販売開始」「日本国内の法人・団体向け」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Plus（個人向け）」「Team（法人・チーム向け）」の比較表」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Genspark Team」「SSO/SAML」「SOC 2 Type II認証」「ISO 27001」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号4344 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代AIエージェント」「高度なAIエージェント機能」「エンタープライズレベル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「為替変動に応じて価格が変わることがあります」「売上30億円の達成を目指し」」）
