# ソースネクスト（4344） 2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20260514532319
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、調整後の前年同期と比べて売上高が2.2％増加し、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。一方、通期業績予想は精度の高い算定が困難として引き続き非開示です。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想を非開示とする理由として、現時点で精度の高い業績予想の算定が困難であると説明しています。第1四半期の業績要因については本文で説明せず、決算説明資料を参照するよう記載しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2867,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-375,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-323,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-247,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.1,"前期末":38.3}
- 総資産: {"value":13670,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"非開示","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":166675,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":139115100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":800123,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の連結業績予想について、精度の高い業績予想算定が困難なことから、引き続き非開示と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の連結業績予想は、引き続き非開示。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「参考の調整後増減率は売上高2,805百万円、2.2％。営業利益は△1,336百万円、経常利益は△1,777百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△1,977百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期2,710百万円から当期2,867百万円、営業損失は△678百万円から△375百万円。なお、比較対象期間は異なると注記されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△375百万円、経常損失△323百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△247百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「現時点で精度の高い業績予想算定が困難なことから、引き続き非開示と記載。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2026年12月期の配当については、現在未定であります。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は新株予約権戻入益5,637千円、特別損失は事業構造改善費用18,164千円と事業譲渡損12,920千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、ソフトウェア及びハードウェア製品の企画・開発・販売及びその他のサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は2,710,054千円から2,867,699千円、営業損失は△678,061千円から△375,560千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期37.1％、2025年12月期38.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「現時点で精度の高い業績予想算定が困難なことから、引き続き非開示とさせていただきます。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年12月期第1四半期の連結業績（2026年1月1日～2026年3月31日）として、売上高2,867百万円、営業損失△375百万円を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2025年12月期より決算期を3月31日から12月31日へ変更し、比較対象期間が異なるため、対前期増減率は記載していない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
