# ソースネクスト（4344） 音声入力ソフト「いきなりAI 音声タイピング for Mac」発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20260423509404
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

ソースネクストが、Mac向けのオフライン音声入力ソフト「いきなりAI 音声タイピング for Mac」を発売した。月額・年額・永続の3料金プランを用意し、メールや文書作成、生成AIへの入力などでの文字入力効率化を狙う。

## 会社が挙げた理由

生成AIのプロンプト入力やメール、チャット、文書作成など幅広い業務での文字入力の負担軽減・効率化を支援するため。また、オフライン動作により機密性に配慮が必要な業務でも利用しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: いきなり AI 音声タイピング for Mac
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ソースネクスト株式会社が開発・販売・サポートを行う自社製品
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1か月プラン：495円（税込）、1年プラン：4,950円（税込）、永続プラン：9,900円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月24日（金）発売（実績）
- 適用分野: 生成AIへのプロンプト入力、メール、チャット、文書作成、メモ入力、議事メモ、アイデア整理などのビジネス用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: タイピング入力と比較して約3倍の速さで入力（2026年4月23日現在、当社調べ）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: AI市場における持続的な収益基盤の構築を目指すと記載。ただし、本製品による業績影響額は記載なし。
- 出典: ソースネクスト株式会社の社内比較調査（当社社員18名、約400文字の文章3種類、中央値）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「4月24日（金）に、…当社オンラインショップで発売いたします」および「本日発売する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始 2026年4月24日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「音声入力ソフト…発売に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年4月24日」および「本日発売する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」「販売価格（税込）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「開発・販売・サポート ソースネクスト株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1か月プラン」（495円）、「1年プラン」（4,950円）、「永続プラン」（9,900円）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「販売価格として各プランの金額を記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社調べ」「当社社員18名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約3倍」「2026年4月23日現在」および「販売開始 2026年4月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI市場における持続的な収益基盤を構築することを目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な収益基盤を構築することを目指しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社オンラインショップで発売」「販売価格（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「いきなり AI 音声タイピング for Mac」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『いきなり AI シリーズ』の一製品です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「開発・販売・サポート ソースネクスト株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ソースネクスト株式会社…本製品を…発売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「タイピング入力と比較して約3倍の速さ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「いきなり AI 音声タイピング for Mac」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」「(コード番号4344 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端 AI」「安心して利用可能」「生産性向上に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
