# ソースネクスト（4344） AI筆談機「ポケトーク mimi 2」及びルーム用翻訳機「ポケトーク V」2026 年中に販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20260415505024
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

連結子会社のポケトーク株式会社が、AI筆談機「ポケトーク mimi 2」とルーム用翻訳機「ポケトーク V」を2026年中を目処に販売開始することを決定した。mimi 2は料金未定だが、ポケトーク Vは月額・年額・買い切りの料金案が示されている。

## 会社が挙げた理由

音声認識・通訳翻訳技術を応用して事業領域を「通訳・翻訳デバイス」から「コミュニケーション支援インフラ」へ拡張し、未開拓領域の需要を顕在化させ、事業基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIボイス筆談機「ポケトーク mimi 2」、ルーム用翻訳機「ポケトーク V」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ポケトーク株式会社は当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ポケトーク mimi 2：料金プラン未定。ポケトーク V：月額プラン10,000円/月（＋税）、年額プラン100,000円/年（＋税）、買い切りプラン200,000円（＋税）、3年目以降70,000円（＋税）/年
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年中を目処（予定）
- 適用分野: 医療・介護、公共サービス、家庭内コミュニケーション、会議、研修、セミナー、多言語コミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JapanTrak 2022、WHO『World Report on Hearing』（2021年）、観光庁『MICE関連市場に関する調査』等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年中を目処に販売を開始する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年中を目処」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、同社が発売する新製品」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年中を目処に販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年中を目処」「複数言語への対応を予定」「料金プラン：未定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社であるポケトーク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ポケトーク株式会社は、これらの新製品により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、取締役 代表執行役社長 兼 CEO：松田憲幸」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるポケトーク株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額プラン：10,000円/月」「年額プラン：100,000円/年」「買い切りプラン：200,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年中を目処」「料金プラン（提供予定価格）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JapanTrak 2022」「WHO『World Report on Hearing』（2021年）」「観光庁『MICE関連市場に関する調査』等」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年中を目処」「月額プラン：10,000円/月」「2024年の約1.6兆円から2030年には約3.4兆円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な成長を担う戦略製品と位置づけています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始する」「料金プラン（提供予定価格）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「同社の事業領域を…拡張」「事業基盤の強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「同社が発売する新製品」「ポケトーク社では初めてオフライン環境でのAI処理に対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社が発売する新製品」「これらの新製品により」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるポケトーク株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ポケトーク社では初めてオフライン環境でのAI処理に対応」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内にとどまらずグローバルでの活用を見据えています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年中を目処に販売を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の“通訳・翻訳デバイス”から“コミュニケーション支援インフラ”へ」「“聴覚補助”を中心とした市場に対し、“音声の可視化”」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポケトーク mimi 2」「ポケトーク V」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「ソースネクスト株式会社」「(コード番号4344 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな需要を創出」「戦略製品」「持続的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年中を目処」「対応を予定」「料金プラン：未定」」）
