# ソースネクスト（4344） 当社孫会社であるPOCKETALK B.V（欧州）における初の四半期での営業黒字達成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20260406599133
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

欧州事業を担う孫会社POCKETALK B.Vが、2026年第1四半期に設立後初めて四半期営業黒字となった。販売体制とコスト構造の見直しにより、利益を安定的に生み出せる基盤が整ったとしている。

## 会社が挙げた理由

ディストリビューター網の整備、人員体制やプロモーション費用の適正化などによる販売体制・コスト構造の最適化。加えて、欧州での多言語対応需要の拡大、英国での医療機関向け評価（DTAC / DCB0129）完了を契機とした医療分野を中心とする導入拡大。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI通訳「ポケトーク」シリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: POCKETALK B.V：本社オランダ、CEO Joe Miller。ポケトーク株式会社：本社東京都中央区、取締役 代表執行役社長 兼 CEO 松田憲幸。
- 当社との関係: POCKETALK B.Vは当社の孫会社。ポケトーク株式会社は当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療機関、公共サービス、医療・福祉関連施設
- 受賞名・認証名: 英国での医療機関向け評価（DTAC / DCB0129）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: POCKETALK B.V：オランダ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 受注台数が2.5倍以上に伸長
- 利用実績: 現在、300以上の医療・福祉関連施設に導入
- 業績への影響: POCKETALK B.Vが2026年第1四半期に四半期営業利益の黒字化を達成。設立以来初めての四半期単位での黒字化。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年第１四半期（2026年１～３月）の業績において、四半期での営業利益の黒字化となり」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載はなく、「四半期での黒字化を達成」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年第１四半期（2026年１～３月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「欧州市場での事業基盤の構築及び販売体制の最適化を進めてまいりました。今回の四半期での黒字化は」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「初めて四半期単位での黒字化を達成いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「黒字化となり」「初めて四半期単位での黒字化を達成いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「表題および本文の「当社孫会社であるPOCKETALK B.V」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「POCKETALK B.V（欧州）における…営業黒字達成」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：オランダ、CEO：Joe Miller」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社孫会社であるPOCKETALK B.V」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在、300以上の医療・福祉関連施設に導入されています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「受注台数が2.5倍以上に伸長」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年第１四半期（2026年１～３月）」および「DTAC取得後は受注台数が2.5倍以上に伸長」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在、300以上の医療・福祉関連施設に導入されています」「受注台数が2.5倍以上に伸長」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年第１四半期（2026年１～３月）」「300以上」「2.5倍以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「安定的な成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「四半期での営業利益の黒字化となり」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医療分野を中心とした導入が進んでおり」「受注台数が2.5倍以上に伸長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「表題の「POCKETALK B.V（欧州）」および「欧州市場での事業基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AI通訳『ポケトーク』シリーズを通じて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ポケトーク社はAI通訳『ポケトーク』シリーズを通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社孫会社であるPOCKETALK B.V」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「初の四半期での営業黒字達成」「同社設立以来、初めて四半期単位での黒字化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州市場での事業基盤」「英国での医療機関向け評価」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在、300以上の医療・福祉関連施設に導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI通訳『ポケトーク』シリーズ」「DTAC / DCB0129」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ソースネクスト株式会社」「コード番号4344 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定的に利益を創出できる事業基盤が整った」「安定的な成長を目指して」」）
