# ソースネクスト（4344） 当社孫会社であるPOCKETALK B.V（欧州）における初の連続単月黒字化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20260331595227
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

欧州子会社のPOCKETALK B.Vが、2026年2月と3月に営業利益の単月黒字を達成し、初めて2か月連続の黒字となった。

## 会社が挙げた理由

販売面でのディストリビューター網の整備、人員体制とプロモーション費用の見直しによる事業運営の効率化、英国での医療機関向け評価（DTAC / DCB0129）の完了を契機とした医療分野での導入機会拡大。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポケトークシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: POCKETALK B.V：本社オランダ、CEO Joe Miller。欧州でポケトーク事業を展開する当社孫会社。
- 当社との関係: 当社の孫会社。ポケトーク株式会社が連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療分野、公共サービス
- 受賞名・認証名: DTAC / DCB0129（英国での医療機関向け評価）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オランダ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2026年2月及び3月に営業利益の単月黒字化、初の連続単月黒字化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 欧州事業は持続的に事業を運営できる基盤が整いつつある段階
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年２月及び３月において営業利益の単月黒字化となり、初めて連続で単月黒字化を達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年２月及び３月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年には欧州法人として初の単月黒字化を達成しておりますが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「達成いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成いたしました」「整いつつある段階」「安定成長を目指して」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社孫会社である POCKETALK B.V」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：オランダ、CEO：Joe Miller」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社孫会社である POCKETALK B.V」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「医療機関等への言及はあるが、導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2026 年２月及び３月において営業利益の単月黒字化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026 年２月及び３月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「営業利益の単月黒字化となり…達成いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年２月及び３月」「営業利益の単月黒字化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「医療分野をはじめとしたニーズの高い領域に注力」「事業の安定成長を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的に事業を運営できる基盤が整いつつある」「安定成長を目指して」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売体制の最適化」「医療分野を中心とした導入機会が拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「欧州事業」「欧州市場での事業基盤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ポケトーク』シリーズの提供を世界中に広げてきました」「医療分野を中心とした導入機会が拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『ポケトーク』シリーズの提供を世界中に広げてきました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社孫会社である POCKETALK B.V」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「初めて連続で単月黒字化を達成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「POCKETALK B.V（欧州）」「欧州市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「医療分野を中心とした導入機会が拡大」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「英国での医療機関向け評価（DTAC / DCB0129）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「(コード番 号 4344 東 証 プライム)」「問 合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「収益構造の改善が着実に進んだ」「持続的に事業を運営できる基盤」「安定成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「基盤が整いつつある段階」「安定成長を目指して」」）
