# ソースネクスト（4344） 米サンアントニオ国際会議へのAI同時通訳「ポケトーク - Sentio」大規模導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20260224568163
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

連結子会社のAI同時通訳サービス「ポケトーク - Sentio」が、米国サンアントニオで開催された大規模教育テクノロジー会議に導入された。英語を母語としない参加者や難聴者も、同じ会場で同時に情報へアクセスできる環境を整えた。

## 会社が挙げた理由

英語を母語としない参加者や難聴者を含む多様な来場者が、同一空間で同時に情報へアクセスできる仕組みを実現するため。また、言語アクセシビリティの向上や開催都市の付加価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポケトーク - Sentio（センティオ）
- 相手先: TCEA Convention & Expositionの主催者・開催都市関係者（個別の法人名はnot_disclosed）
- 相手先の概要: 米国テキサス州サンアントニオで開催された大規模教育テクノロジー会議。個別の相手先法人の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の連結子会社であるポケトーク株式会社がサービスを提供。会議への導入関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月開催のTCEA Convention & Expositionで導入（実績）
- 適用分野: 国際会議、大規模イベント、教育テクノロジー会議、言語アクセシビリティ、難聴者を含む情報アクセス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 5,500人以上の参加者、130を超えるセッション
- 定量的な効果: 英語を母語としない参加者や難聴者を含む来場者が同一空間で同時に情報へアクセスできる仕組みを実現
- 利用実績: TCEA Convention & Expositionでの導入実績。参加者5,500人以上、130超のセッション（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今月開催された『TCEA Convention & Exposition』で…導入されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今月開催された」および開示日「2026年2月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大規模導入に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「米国テキサス州で開催された…会議」「導入されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました」「仕組みを実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「TCEA Convention & Exposition」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「…会議で…『ポケトーク - Sentio』が導入されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「会議名は「TCEA Convention & Exposition」と記載されているが、導入先法人名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「5,500人以上が参加」「130を超えるセッション」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今月開催された…本会議」「5,500人以上が参加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「TCEA Convention & Exposition」「米国テキサス州サンアントニオ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5,500人以上」「130を超えるセッション」「2026年2月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外市場で活用されていることを示す事例」「多様な現場で…推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ポケトーク社の提供するAI同時通訳…が導入されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TCEA Convention & Exposition」で…導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「既存サービスとして「AI同時通訳『ポケトーク - Sentio』」を会議に導入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ポケトーク社の提供するAI同時通訳」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるポケトーク株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「…包括的な言語アクセシビリティを実装した事例は初めてです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国テキサス州」「サンアントニオ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「5,500人以上が参加」「130を超えるセッション」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型の同時通訳は高額で手配も煩雑なため、限られた言語にしか対応できない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポケトーク - Sentio（センティオ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「ソースネクスト株式会社」「コード番号4344 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「急成長都市」「観光・MICE産業の中核都市」「新たな付加価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
