# ソースネクスト（4344） 特別損失、営業外収益の計上に、並びに連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20260211555214
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

2025年12月期に、ポケトーク関連ソフトウェアとロゼッタストーン関連権利の減損損失を特別損失として計上し、外貨預金の評価による為替差益を営業外収益として計上した。これらを反映した連結業績では、調整後前年同期比で売上高・営業損失・経常損失は改善した一方、親会社株主に帰属する当期純損失は拡大した。

## 会社が挙げた理由

ポケトークについては収益化の時期が当初想定より遅れ、将来収益性を保守的に見直したため。ロゼッタストーンについては、IXL社からの日本事業の買戻し打診を契機に将来収益性を再検討し、AI分野への経営資源集中、事業ポートフォリオ整理、資産効率向上を進めるため。業績差異については、決算期変更による9か月の変則決算に加え、Windows 11移行需要、新製品の取扱拡大、固定費見直しなどを理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失、営業外収益の計上、並びに連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ
- 発生日: 2025年12月31日（2025年12月末時点の業績を基準に2025年12月期へ計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ソースネクスト株式会社、連結子会社のポケトーク株式会社、ロゼッタストーン・ジャパン株式会社に関する連結・個別決算
- 対象拠点・対象製品: ポケトーク関連ソフトウェア、「ポケトーク X」等の新製品、ロゼッタストーン事業の日本国内における商標権・独占的販売権等、当社グループが保有する外貨建預金
- 原因: ポケトークは開発当初の想定より収益化の時期が遅れ、将来の収益性を保守的に再見積もりしたため。ロゼッタストーンはIXL社から日本事業の買戻し打診を受けたことを契機に将来収益性を再検討し、AI分野への経営資源集中、事業ポートフォリオ整理、資産効率向上を進めるため。為替差益は外貨建預金の期末為替レートによる評価に伴い発生したため。
- 業績への影響額: ポケトーク関連ソフトウェアの減損損失12億09百万円を特別損失、ロゼッタストーン関連の減損損失4億08百万円（連結）および4億60百万円（単体）を特別損失、為替差益1億60百万円を営業外収益として計上
- 計上する会計期間: 2025年12月期（2025年4月1日から2025年12月31日までの9か月）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 米国における教育分野以外の販路拡大や「ポケトーク X」等の新製品投入により成長軌道を捉える。今回の処理により次期以降の償却負担を大幅に軽減し、早期の収益改善および黒字化に向けて収益構造を転換する。AI分野へ経営資源を重点投入し、事業ポートフォリオの整理および資産効率の向上を図る。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2025年12月期において12億９百万円を特別損失として計上いたします」「減損損失４億８百万円を、単体決算において４億60百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「減損損失を計上」「為替差益として１億60百万円を営業外収益に計上」「営業損失は13億８百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は21億28百万円…損失額は拡大」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記いずれも本日公表の『2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「12億９百万円を特別損失として計上」「当連結会計期間の売上高は92億74百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「（連結）」「2025年12月期連結決算」「連結業績の前期実績との差異」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後は、米国における教育分野以外の販路拡大や『ポケトーク X』等の新製品投入」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「ポケトーク社の資金繰りや事業継続に支障はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「12億９百万円を特別損失として計上」「減損損失４億８百万円」「為替差益として１億60百万円を営業外収益に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期決算（2025年４月１日～2025年12月31日）」「2025年12月期連結決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月末時点の業績推移を鑑み」「2025年４月１日から12月31日まで」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ポケトーク株式会社（以下、ポケトーク社）」「ロゼッタストーン・ジャパン株式会社の全株式」「当社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12億９百万円」「４億８百万円」「１億60百万円」「2025年12月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「上記いずれも本日公表の…決算短信に反映しております」としつつ、本通知にも「12億９百万円」「１億60百万円」等の数値を記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失４億８百万円を…特別損失に計上いたしました」「為替差益として１億60百万円を営業外収益に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文は「特別損失、営業外収益の計上、並びに連結業績の前期実績との差異」に関する通知として記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の予定を示す記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損損失、為替差益、決算数値および事業方針を記載しており、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたします」「当期実績値（C）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は減損損失、権利譲渡、為替差益および連結業績を扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善命令等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は決算への計上と前期実績との差異を説明しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「将来の収益性を保守的に再見積もり」「事業ポートフォリオの整理および資産効率の向上を図る目的」「販路拡大や…新製品投入」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、辞任、処分等の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上理由、業績数値および今後の事業方針を記載しており、謝罪の文言はない。」）
