# ソースネクスト（4344） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20250619594277
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

取締役と従業員を対象に、無償のストックオプション（新株予約権）6,665個を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式666,500株が交付される。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大に向けて、取締役と従業員の意欲・士気を高め、会社の結束力を強化するとともに、優秀な人材を獲得するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式666,500株（新株予約権6,665個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均値×1.05。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の各取引日における東京証券取引所での普通株式終値の平均値に1.05を乗じる（5%のプレミアム）。ただし、その価額が割当日の終値を下回る場合は当該終値とする
- 行使価額: 当初行使価額は、割当日の属する月の前月の終値平均値×1.05。ただし割当日の終値を下限とする。株式分割・併合等に伴う調整条項あり
- 行使期間: {"開始日":"2027年6月21日","終了日":"2035年6月20日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"6,665個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であること。ただし、任期満了による退任その他の正当な理由を取締役会が認めた場合を除く
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認がなされた場合、または新株予約権者が一定の事由に該当して行使できなくなった場合、当社は新株予約権を無償で取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社取締役会で決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社の取締役（社外取締役を含まない）及び従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議いたしました。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式666,500株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権の発行に関する記載のみである。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めること、及び優秀な人材の獲得を目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「インセンティブ報酬として付与される新株予約権であり、金銭の払込を要しない」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役（社外取締役を含まない）及び従業員に対して、無償にて新株予約権を発行する」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社取締役（社外取締役を含まない）2名、当社従業員76名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社取締役…2名、当社従業員76名」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「当社の取締役（社外取締役を含まない）及び従業員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その価額が…割当日の終値を下回る場合は、当該終値を行使価額とする。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「その価額が本新株予約権の割当日の終値…を下回る場合は、当該終値を行使価額とする。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」）
