# ソースネクスト（4344） 投資有価証券評価損（連結・個別）、持分法による投資損失（連結）及び関係会社株式評価損（個別）並びに連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20250514552586
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

2025年3月期に、投資有価証券評価損391百万円、関係会社株式評価損340百万円、持分法による投資損失325百万円を計上した。これらを含め、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

投資先企業および持分法適用関連会社の事業計画や直近の業績推移を精査した結果、株式取得時から超過収益力が低下したこと、また持分法適用関連会社の業績が取得価額と比較して著しく下落したこと。連結業績全体では、米国での「ポケトーク」販売が好調で売上高は増加した一方、「ポケトーク S２」の発売に伴う旧製品の返品により修復が必要な端末の評価損を計上し、ポケトーク事業拡大に伴う人件費・業務委託費等も増加したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券評価損（連結・個別）、持分法による投資損失（連結）及び関係会社株式評価損（個別）並びに連結業績の前期実績との差異
- 発生日: 2025年3月31日（2025年3月末時点で精査・判断し、2025年3月期に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ソースネクスト株式会社（投資有価証券・関係会社株式の保有者および決算主体）、持分法適用関連会社の一部（業績下落の対象）
- 対象拠点・対象製品: 米国、「ポケトーク」、「ポケトーク S２」および「ポケトーク S２」の発売に伴い返品された旧製品
- 原因: 投資先企業および持分法適用関連会社の事業計画・直近の業績推移を精査し、株式取得時から超過収益力が減少したと判断したこと。持分法適用関連会社の一部では、業績が取得価額と比較して著しく下落したこと。連結業績では、旧製品のうち製造年数の経過により修復が必要な端末の評価損、人件費・業務委託費等の増加があったこと。
- 業績への影響額: 投資有価証券評価損391百万円（特別損失、連結・個別）、関係会社株式評価損340百万円（特別損失、個別）、持分法による投資損失325百万円（営業外費用、連結）
- 計上する会計期間: 2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2025年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損処理による投資有価証券評価損３億91百万円を特別損失に計上いたしました」および「３億40百万円の関係会社株式評価損を特別損失に計上いたしました」。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「前期比で営業損失は「53.2％増」、経常損失は「75.3％増」、親会社株主に帰属する当期純損失は「79.6％増」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記いずれも本日公表の『2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「投資有価証券評価損「３億91百万円」、関係会社株式評価損「３億40百万円」、持分法による投資損失「３億25百万円」、当期実績の売上高「11,455（百万円）」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題に「連結・個別」「連結」とあり、本文でも「2025年３月期連結決算」「連結業績」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の該当項目は「１．特別損失の計上について」「２．営業外費用の計上について」「４．連結業績の前期実績との差異について」。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失、営業外費用および「連結業績の前期実績との差異」を説明している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損３億91百万円を特別損失に計上いたしました」「３億25百万円を営業外費用に計上いたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期決算（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「2025年３月期において」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月末時点で投資先企業の事業計画及び直近の業績推移等を精査し」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「ソースネクスト株式会社」、「ポケトーク」および「ポケトーク S２」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３億91百万円」「３億40百万円」「３億25百万円」、ならびに「2025年３月期」「2025年３月末時点」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「投資有価証券評価損３億91百万円」「持分法による投資損失として３億25百万円」および業績数値の表がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することといたしました」「特別損失に計上いたしました」「営業外費用に計上いたしました」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「投資有価証券評価損（連結・個別）…に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や前回時点との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の結びは「以上」であり、続報時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は投資先の事業計画・業績推移を「精査」したことを記載しているが、委員会等の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券の一部」「持分法適用関連会社の一部」「これは主に」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「投資先企業の事業計画及び直近の業績推移等を精査し、超過収益力が株式取得時より減少したと判断」および「当社の持分法適用関連会社の一部において、業績が取得価額と比較して著しく下落」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券」および「当社の持分法適用関連会社」と記載され、個別決算・連結決算への計上が示されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載項目は「特別損失の計上」「営業外費用の計上」「業績に与える影響」「連結業績の前期実績との差異」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告命令、改善命令または期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「お知らせいたします」として損失計上と業績差異を説明しており、過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「超過収益力が株式取得時より減少した」「業績が取得価額と比較して著しく下落した」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の役員に関する記載は代表者・問合せ先の表示であり、責任処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は損失計上、業績差異およびその理由の説明で構成され、謝罪の記載はない。」）
