# ソースネクスト（4344） 連結子会社であるポケトーク株式会社の第三者割当増資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20241218540136
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

連結子会社のポケトーク株式会社が、投資ファンドを割当先として12,500株を発行し、25億円を調達することを決議しました。調達資金は、製品・サービス開発、海外販売の拡大、人材採用などに充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

「ポケトーク」シリーズのさらなる製品開発の強化及びグローバル展開の加速を目的としています。米国事業に加え、アジア市場やヨーロッパ市場などで販売を拡大し、新製品や新機能の開発を強化するとしています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 12,500株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき20万円
- 発行価額の総額: 25億円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：25億円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年12月26日
- 割当予定先: {"名称":"カド・グロース・オポチュニティ・ファンド２号投資事業有限責任組合","株数":"12,500株"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約9.3%（発行前株式数134,449株に対する発行株式数12,500株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"134,449株","revised_forecast":"146,949株","change":"12,500株","change_rate":"約9.3%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 累計資金調達額は今回の調達を含め93.8億円（個別の時期・種類・金額はnot_disclosed）
- 募集後の大株主: ソースネクスト株式会社：発行後の持株比率68.051%
- 業績への影響: 本増資が、2025年3月期の業績に与える影響は軽微です。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「カド・グロース・オポチュニティ・ファンド２号投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当増資」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「12月18日（水）に…第三者割当増資を実施することについて決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行株式数 12,500株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社であるポケトーク株式会社の第三者割当増資に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「増資前の株式数 134,449株」「発行株式数 12,500株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「さらなる製品開発の強化及びグローバル展開の加速を目的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「増資前の株式数 134,449株」「発行株式数 12,500株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回の調達を含め、ポケトーク社における累計資金調達額は93.8億円」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「製品・サービスの新規開発費」「グローバルでの販路拡大」「人材獲得及び人件費等」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 25億円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「新規開発費…販売促進費及び…広告宣伝費…人材獲得及び人件費等に充当していく予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「日本の未上場企業株式への投資」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「製品開発の強化及びグローバル展開の加速を目的として…割当先として」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当先 カド・グロース・オポチュニティ・ファンド２号投資事業有限責任組合」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当増資」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき20万円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「発行株式数 12,500株」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当増資」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本増資が、2025年3月期の業績に与える影響は軽微です。」」）
