# ソースネクスト（4344） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20241029504810
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比0.8％減となり、営業・経常・親会社株主帰属の中間純損失はいずれも前年同期より拡大した。2025年3月期の通期業績予想は、精度の高い算定が困難として引き続き非開示とされた。

## 会社が挙げた理由

海外でのポケトーク販売は拡大した一方、旧製品に係る返金負債の計上、旧製品IoT製品の製品評価損、人件費・業務委託費の増加、円高に伴う為替差損などが業績に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5184735,"unit":"千円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":-1609784,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1825751,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1681295,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.3,"前期末":48}
- 総資産: {"value":16641326,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7674725,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-526690,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-698811,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1528713,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3399211,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":211157,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":135700,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":4980,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":22014,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 海外でのポケトーク販売拡大、旧製品に係る返金負債の計上、旧製品IoT製品の製品評価損、人件費・業務委託費の増加、円高に伴う為替差損など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想につきましては、現時点で精度の高い業績予想算定が困難なことから、引き続き非開示」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想…引き続き非開示」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高は51億84百万円（前期比0.8％減）」「営業損失は16億９百万円（前期営業損失14億24百万円）」「経常損失は18億25百万円（前期経常損失13億20百万円）」「親会社株主に帰属する中間純損失は16億81百万円（前期…11億50百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は51億84百万円（前期比0.8％減）」「営業損失は16億９百万円（前期営業損失14億24百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失」「経常損失」「親会社株主に帰属する中間純損失」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で精度の高い業績予想算定が困難なことから、引き続き非開示」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 140,680」「特別損失合計 22,014」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはIoT製品、ソフトウェアの企画・開発・販売及びその他のサービス事業の単一セグメントであります」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前中間期の売上高「5,226,709」、営業損失「△1,424,979」、当中間期の売上高「5,184,735」、営業損失「△1,609,784」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、当中間連結会計期間末において43.3％（前連結会計年度末48.0％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △526,690」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「旧製品のIoT製品について製品評価損を計上したことなど」「将来の期間に返品を見込む旧製品に係る返金負債を計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「オンラインショップ…前期比3.7％増」「法人営業…前期比29.0％減」「家電量販店…前期比64.0％減」「その他…前期比158.8％増」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新機能をリリース」「新製品『ポケトーク for スクール』を発売」「大規模なマーケティングや店頭の露出拡大」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売拡大を期待しております」「今後の継続的な収益も見込んでおります」「引き続き非開示」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間」「売上高は51億84百万円」「自己資本比率…43.3％」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰、中国経済の先行き懸念、中東情勢の緊迫化やロシアのウクライナ侵攻の長期化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計アカウント数（有料、無料の利用者合計）は2024年９月末時点で160,000を突破」」）
