# ソースネクスト（4344） 連結子会社であるポケトーク株式会社の第三者割当増資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20240924587712
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

連結子会社のポケトーク株式会社が、投資ファンドを引受先として1,500株を発行し、3億円を調達することを決議しました。調達資金は製品・サービス開発、海外販路の拡大、広告宣伝、人材獲得などに充てる予定です。

## 会社が挙げた理由

「ポケトーク」シリーズをより多くのニーズに応える製品へ成長させ、日本及びグローバルにおける販売網を拡大するため。調達資金は、新規開発費、グローバルでの販路拡大のための販売促進費、広告宣伝費、人材獲得及び人件費等に充当する予定としています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当増資
- 発行・処分する株式数: 1,500株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき20万円
- 発行価額の総額: 3億円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：3億円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年9月30日（月）
- 割当予定先: {"名称":"ゆうちょ Spiral Regional Innovation 1号投資事業有限責任組合","株数":"1,500株"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約1.19%（発行済株式数126,199株に対する1,500株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"126,199株","revised_forecast":"127,699株","change":"1,500株","change_rate":"約1.19%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本増資が、2025年3月期の業績に与える影響は軽微です。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「ゆうちょ Spiral Regional Innovation 1号投資事業有限責任組合」を割当先とする第三者割当増資を実施することについて決議し、3億円の資金調達が確定いたしました。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「9月24日（火）に…第三者割当増資を実施することについて決議し」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行株式数 1,500株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第三者割当増資を実施することについて決議し、3億円の資金調達が確定いたしましたので」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「増資前の株式数126,199株、発行株式数1,500株」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「増資前の株式数126,199株、発行株式数1,500株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「今回の調達を含め、ポケトーク社における累計資金調達額は55.3億円となりました。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「ポケトーク」ブランド製品・サービスの新規開発費、グローバルでの販路拡大のための販売促進費及び認知度向上のための広告宣伝費、事業推進のための人材獲得及び人件費等に充当していく予定」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「払込金額の総額 3億円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「新規開発費、販売促進費、広告宣伝費、人材獲得及び人件費等に充当していく予定」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「ゆうちょ Spiral Regional Innovation 1号投資事業有限責任組合」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「ポケトーク社は「言葉の壁をなくす」を軸とし、地方創生につながるさまざまな成長のサポート、および課題の解決に取り組みます。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「割当先 ゆうちょ Spiral Regional Innovation 1号投資事業有限責任組合」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、出資の総額、設立年月日」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当増資」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき20万円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「発行株式数1,500株、割当方法 第三者割当増資」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当増資」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本増資が、2025年3月期の業績に与える影響は軽微です。」）
