# ソースネクスト（4344） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20240618531421
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-06-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

取締役3名と従業員44名に対し、無償のストックオプション（新株予約権）4,913個を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式491,300株の交付を受けられる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大に向けて、取締役と従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するとともに、優秀な人材を獲得するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 491,300株（新株予約権4,913個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 該当なし（新株予約権は無償発行）
- 発行価額の総額: 該当なし（新株予約権は無償発行）
- 調達する資金の額: 該当なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: 該当なし（ストックオプションとしての無償発行）
- 払込期日: 該当なし（新株予約権と引換えの金銭の払込みなし）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の決議による承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当月の前月の各取引日の東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その価額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。
- 行使価額: 割当月の前月の終値平均×1.05（1円未満切上げ）。割当日の終値を下限とする修正・調整条項あり。
- 行使期間: 2026年6月20日から2034年6月19日
- 新株予約権の個数: 発行総数4,913個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であること。ただし、任期満了による退任その他の正当な理由を取締役会が認めた場合を除く。その他、一定の刑事処分、社内規則違反による懲戒解雇・辞職等に該当した場合は行使不可。
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会の承認等がなされた場合、または新株予約権者が行使できなくなった場合に、会社は新株予約権を無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 該当なし
- オーバーアロットメント: 該当なし
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、取締役会で発行を決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」／「当社の取締役（社外取締役を含まない）及び従業員に対し、ストックオプションとして下記のとおり新株予約権を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式491,300株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前・発行後の数値の記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ…優秀な人材の獲得を目的として…無償にて新株予約権を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭を払い込むことを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（社外取締役を含まない）3名 2,314個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「インセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役…3名」／「当社従業員44名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を含まない）及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「その価額が本新株予約権の割当日の終値を下回る場合は、当該終値を行使価額とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「譲渡制限期間・権利確定期間の記載はない。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日の当社取締役会において…発行することを決議」」）
