# ソースネクスト（4344） 2024年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20240501581072
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績では、売上高が前期比9.5％増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも赤字幅が縮小した。2025年3月期の連結業績予想は、販売数量の変動や事業環境の不透明さを理由に非開示とした。

## 会社が挙げた理由

インバウンド・アウトバウンド需要の回復、国内外での「ポケトーク」販売拡大、360度Webカメラやサブスクリプションサービスなどの販売好調が売上増加に寄与した。一方、ポケトーク事業拡大のための人件費や、直販サイトの新システム移行に伴う業務委託費が増加した。次期予想については、販売数量が大きく変化していることや、原材料・エネルギー価格、為替変動などにより精度の高い予想算定が困難としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期／2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：10,347,679千円、営業損失（△）：△2,574,832千円、経常損失（△）：△2,537,807千円、親会社株主に帰属する当期純損失（△）：△2,303,834千円、１株当たり当期純損失（△）：△17円00銭
- 修正の理由: 2025年3月期は、「ポケトーク」の販売数量が大きく変化していることに加え、原材料価格・エネルギー価格の高騰や為替変動などで事業環境が不透明であり、精度の高い業績予想算定が困難なため、連結業績予想を非開示とする。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計は「－」（計上なし）。なお、訴訟関連費用36,000千円は営業外費用として計上。
- 配当予想の修正: 2024年3月期は無配。2025年3月期の配当は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年３月期」／「2025年３月期においては」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高は113億34百万円（前期比9.5％増）」／「営業損失は22億71百万円（前期営業損失25億74百万円）」／「親会社株主に帰属する当期純損失は21億69百万円（前期…23億３百万円）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は113億34百万円（前期比9.5％増）」／「営業損失は22億71百万円（前期営業損失25億74百万円）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題「2024年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」／「当事業年度の単体業績につきましては」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業損失「△2,574,832千円」／「△2,271,454千円」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は113億34百万円（前期比9.5％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失（△）…△2,303,834千円」／「△2,169,984千円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損…－」／「特別損失合計…－」／「法人税等調整額357,220千円」／「訴訟関連費用36,000千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンド需要の拡大」／「インバウンド及びアウトバウンドの復活により『ポケトーク』の需要が回復」／「米国にて、教育機関や法人による大型のリピート購入が進んでおり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI通訳機『POCKETALK（ポケトーク）』」／「特に米国」／「教育機関や医療機関、公共機関」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インバウンド需要の拡大」／「米国における教育機関や法人向けの販売が急速に拡大」／「人件費の増加」／「業務委託費の一時的な増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は113億34百万円」／「販売費及び一般管理費は83億75百万円」／製品・需要要因の影響額を個別に示す記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンド及びアウトバウンドの復活」／「今後の『ポケトーク』事業拡大のための人件費の増加」／「新システムへ移行することに伴う業務委託費」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月～2024年３月」／「前期比9.5％増」／「2024年３月末時点で130,000を突破」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後の『ポケトーク』事業拡大のため」／「業務委託費の一時的な増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は113億34百万円」／「円安の進行に伴う為替差益を２億49百万円」／「法人税等調整額３億57百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の数 4社」／「持分法適用の関連会社数 2社」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「市場に合わせた新機能開発に投資」／「事業推進のための人材獲得及び人件費等に充当していく予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「既存製品の選択と集中を進め、継続的に利益を創出する計画」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「大幅な拡大が見込まれます」／「継続的に利益を創出する計画」／「精度の高い業績予想算定が困難」」）
