# ソースネクスト（4344） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20240214535984
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結予想を、売上高は16.3％下方修正し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想へ修正した。

## 会社が挙げた理由

「ポケトーク for BUSINESS 同時通訳」ウェブブラウザ版は引き合いやテスト導入が進んでいるものの、本格受注までのリードタイムが長く、当初想定した売上・利益水準への到達に時間を要しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13846,"revised_forecast":11588,"change":-2258,"change_rate":-16.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":-2392,"change":-2413,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":-2302,"change":-2368,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":29,"revised_forecast":-1951,"change":-1981,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0.22","revised_forecast":"△14.40","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 14 日
- 前期実績: {"売上高":10347,"営業利益":-2574,"経常利益":-2537,"親会社株主に帰属する当期純利益":-2303,"１株当たり当期純利益":"△17.00","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）","対象決算期":"2023 年３月期"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類へ移行し、国境をまたぐ人の往来が増加したことでPOCKETALKの需要は拡大した。一方、「ポケトーク for BUSINESS 同時通訳」ウェブブラウザ版は、本格受注までのリードタイムが長く、当初見込んだ売上・利益の水準に到達するまで想定より時間を要している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 11 月 14 日に公表いたしました通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高は13,846から11,588、営業利益は21から△2,392、経常利益は65から△2,302、親会社株主に帰属する当期純利益は29から△1,951となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △16.3」および、営業利益「21」から「△2,392」、経常利益「65」から「△2,302」への修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△16.3」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「‐」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄がいずれも「‐」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △16.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△1,951」と、前期実績「△2,303」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「本格受注までのリードタイムが長く」時間を要していることを中心に説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「POCKETALK（ポケトーク）の需要が拡大」および「本格受注までのリードタイムが長く」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「POCKETALK（ポケトーク）」および「ポケトーク for BUSINESS 同時通訳」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国境をまたぐ人の往来が増加し…需要が拡大」および「本格受注までのリードタイムが長く」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明には「数百社へのテスト導入」などはあるが、各要因の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国境をまたぐ人の往来が増加」および「本格受注までのリードタイムが長く」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11月に発表した」および「数百社へのテスト導入」、「発売当初から現在に至るまで」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「想定より時間を要しています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当初見込んでいた売上・利益の水準に到達するまでに想定より時間を要しています」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社であるポケトーク株式会社は…複数の大手企業との資本業務提携を進めております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「安定した収益基盤の形成に努めてまいります」や「各製品の収益を最大化する」と記載されているが、上振れ利益の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および今後の取り組みに、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年２月 14 日」および対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報による判断及び仮定に基づいたものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想と異なる場合があります」」）
