# ソースネクスト（4344） 2024年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と決算値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20231114589219
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

第2四半期累計の実績は、売上高・利益とも従来予想を下回った。これを踏まえ、2024年3月期通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

アウトバウンドの回復が想定より低調で販売台数が予想を下回ったこと、直販サイトの新システム移行時の不具合によりアクセス数が減少したこと。通期予想は第2四半期累計の実績と直近の動向を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16649,"revised_forecast":13846,"change":-2803,"change_rate":-16.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":21,"change":-89,"change_rate":-80.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":106,"revised_forecast":65,"change":-41,"change_rate":-38.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":29,"change":-34,"change_rate":-53.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.47,"revised_forecast":0.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高 10,347百万円、営業利益 △2,574百万円、経常利益 △2,537百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,303百万円、１株当たり当期純利益 △17.00円銭（2023年３月期）
- 修正の理由: アウトバウンドの回復が低調で販売台数が予想を下回ったこと、直販サイトの新システム移行過程で一部機能に不具合が発生しアクセス数が減少したこと。第２四半期累計の実績及び直近の動向を踏まえ、通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と決算値との差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期 第２四半期（累計）連結業績予想値と決算値との差異」／「2024年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は16,649百万円から13,846百万円、営業利益は110百万円から21百万円、経常利益は106百万円から65百万円、当期純利益は63百万円から29百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は「△16.8」「△80.8」「△38.4」「△53.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率（％）△16.8」、営業利益「△80.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△80.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△16.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績「親会社株主に帰属する当期純利益 △2,303百万円」、今回修正予想「29百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高16,649百万円→13,846百万円、営業利益110百万円→21百万円など全項目が変更。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アウトバウンドの回復は低調であり、販売台数は予想を下回って推移いたしました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「POCKETALK（ポケトーク）」「ポケトーク for BUSINESS」「当社直販サイト」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「アウトバウンドの回復は低調であり、販売台数は予想を下回って推移」および「移行の過程で一部の機能に不具合が発生したことにより、サイトのアクセス数が減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には売上高・利益の「増減額」が示されているが、販売台数低迷やサイト不具合ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国境をまたぐ人の往来が増加」「アウトバウンドの回復は低調」および「当社直販サイトを新システムへ移行」「一部の機能に不具合」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11月９日に発売」「発売後５日間で」「加入数が伸長」「20倍以上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第３四半期以降におきましては」と新製品の説明はあるが、下振れ要因の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売台数は予想を下回って推移」「サイトのアクセス数が減少」「売上高及び利益は、公表値を下回る進捗」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売台数、サイト移行の不具合、第2四半期実績および直近動向とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「高粗利率の新製品に加え、既存製品の収益性拡大を進め」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由および今後の施策として、製品発売と収益性拡大が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」、開示日は「2023年11月14日」、通期末は「2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました」および対象期間の開始日「2023年４月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想につきましても、下記の通り修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および通期修正表に配当予想に関する項目・記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報による判断及び仮定に基づいたもの」「実際の業績は今後様々な要因によって予想と異なる場合があります」。」）
