# ソースネクスト（4344） 連結子会社であるポケトーク株式会社とソフトバンク株式会社の「ポケトーク」の展開に係る包括的業務提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20230725526302
種別: 業務提携
開示日: 2023-07-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

ポケトーク株式会社とソフトバンク株式会社が、「ポケトーク」シリーズの国内外での販売拡大や通信環境の提供について、包括的な業務提携契約を締結した。3年間でシリーズ100万台の販売を目指す。

## 会社が挙げた理由

ソフトバンク株式会社が持つ国内外のネットワーク、営業力、技術力などを活用し、世界的な人流の回復に伴って高まる多言語対応ニーズに応え、グローバル市場でのビジネス拡大を推進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ソフトバンク株式会社
- 提携先の事業内容: 移動通信サービスの提供、携帯端末の販売、固定通信サービスの提供、インターネット接続サービスの提供
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 204,309百万円（2023年3月31日時点）
- 提携先の売上高: 5,911,999百万円（2023年3月期）
- 提携先の営業利益: 1,060,168百万円（2023年3月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 国内市場の法人向け販売強化：ソフトバンク株式会社の既存法人顧客に向けた「ポケトーク」の拡販及び、同社が取り扱う法人向けソリューションの一つであるビデオコミュニケーションプラットフォーム「Zoom」の既存法人顧客に向けた「ポケトーク for BUSINESS 同時通訳」の拡販、海外市場の拡大：ソフトバンク株式会社の持つ海外拠点と連携した海外展開の強化、同社のパートナー企業との協業及び海外通信キャリアの販路の開拓、快適な通信環境の提供：ソフトバンク株式会社が日本を含む19カ国・地域で独占販売権を有する「1NCE（ワンス）社」のIoT回線を「ポケトーク」に採用し、お客様へあらゆる場面で快適な通信環境を提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 「ポケトーク」シリーズ100万台を3年間で販売
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月25日
- 提携開始日: 2023年7月25日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的に当社の業績向上に資するものと考えておりますが、現時点では、2024年3月期の業績に与える具体的な影響は未定
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「『ポケトーク』の販売展開に係る業務提携を行うことを決定し、包括的業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「包括的業務提携契約」および業務提携の内容として販売強化、海外展開、通信環境の提供を記載」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「業務提携の内容に株式取得・出資に関する記載がない」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「AI通訳機『POCKETALK®』」「ポケトーク for BUSINESS 同時通訳」「ビデオコミュニケーションプラットフォーム『Zoom』」「『1NCE（ワンス）社』のIoT回線」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「既存法人顧客に向けた『ポケトーク』の拡販」「IoT回線を『ポケトーク』に採用」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「国内市場の法人向け販売強化」「海外市場の拡大」「快適な通信環境の提供」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「通信事業で培った営業力や技術力など、強力な事業基盤を有するソフトバンク株式会社との間で『ポケトーク』の販売展開に係る包括的業務提携契約を締結」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にソフトバンク株式会社のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態」および「連結売上高」「連結営業利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 ありません」「人的関係 ありません」「通信サービス利用に関する取引と、顧客向けキャンペーンに関する取引があります」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「ソフトバンク株式会社の持つ海外拠点と連携した海外展開の強化」「海外通信キャリアの販路の開拓」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3年間で『ポケトーク』シリーズ100万台の販売を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）国内市場の法人向け販売強化」「（２）海外市場の拡大」「（３）快適な通信環境の提供」「日本を含む19カ国・地域」「3年間で…100万台」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「7月25日（火）に…包括的業務提携契約を締結」「本業務提携の開始日 2023年7月25日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2024年3月期の業績に与える具体的な影響は未定」「今後、両社で業務提携の詳細を検討する中で、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3年間で『ポケトーク』シリーズ100万台の販売を目指します」」）
