# ソースネクスト（4344） 2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20230725526211
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比12.0％増となった一方、販管費の増加により営業損失と経常損失が拡大しました。通期の連結業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

ポケトークの需要回復や携帯キャリアによるアプリ使い放題サービスの好調などで売上高が増加しました。一方、ポケトーク事業拡大のための人件費・広告宣伝費、直販サイトの新システム移行に伴う業務委託費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2277444,"unit":"千円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":-962892,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-873250,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-770682,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.2,"前期末":46.9}
- 総資産: {"value":18298087,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9075903,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":21384,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":1762,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ポケトークのインバウンド・アウトバウンド需要の回復、携帯キャリアによるアプリ使い放題サービスの好調、ハードウェア製品・ソフトウェア製品の販売好調により売上高が増加。人件費・広告宣伝費の増加および直販サイト移行に伴う業務委託費の一時増加により販売費及び一般管理費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年５月15日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「2,277,444千円」、前年同期は「2,033,900千円」。営業損失は「△962,892千円」、前年同期は「△909,060千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 2,277,444」「前第１四半期連結累計期間 2,033,900」、「営業損失（△） △962,892」「前第１四半期連結累計期間 △909,060」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△） △962,892」「経常損失（△） △873,250」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△） △770,682」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 23,146千円」「税金等調整前四半期純損失（△） △850,104千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはIoT製品、ソフトウェアの企画・開発・販売及びその他のサービス事業の単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は「2,033,900千円」、営業損失は「△909,060千円」。当期の売上高は「2,277,444千円」、営業損失は「△962,892千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は、当第１四半期連結会計期間末において46.2％（前連結会計年度末46.9％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された目次および財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド・アウトバウンドの復活による『ポケトーク』の需要回復」「携帯キャリアによるアプリ使い放題サービス好調の影響で売上高は前期比で増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「オンラインショップ「10億19百万円（前期比2.1％減）」、家電量販店「４億19百万円（前期比72.4％増）」、法人営業「５億94百万円（前期比17.0％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「経済活動の正常化が進展」「急速な為替変動」、自社施策として「ソフトバンク株式会社と包括的業務提携契約を締結」「サブスクリプション型製品である同シリーズに注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は22億77百万円」「営業損失は９億62百万円」と記載する一方、「更なる販売強化を見込んでおります」「増加傾向に戻る見込み」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」および「売上高 2,277,444千円」「前期比12.0％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や急速な為替変動に伴う原材料価格の上昇や金融資本市場の変動等が続き、依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は22億77百万円（前期比12.0％増）」「前第１四半期連結累計期間」と当第1四半期の数値を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計アカウント数は2023年７月末時点で90,000を突破」「累計出荷台数が30,000台を突破」。」）
