# ソースネクスト（4344） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20230214509874
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高を1,835百万円引き下げ、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失の見通しも悪化させた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大の長期化により、インバウンド・アウトバウンド需要の回復が想定より遅れ、AI通訳機「POCKETALK」の売上高の着地見込みを引き下げたため。また、新製品開発や新規人材獲得への投資を継続している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12795,"revised_forecast":10959,"change":-1835,"change_rate":"-14.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-850,"revised_forecast":-2058,"change":-1208,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-945,"revised_forecast":-2124,"change":-1179,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-995,"revised_forecast":-2089,"change":-1094,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.34,"revised_forecast":-15.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 売上高 10,307百万円、営業利益 △2,259百万円、経常利益 △2,128百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △3,502百万円、１株当たり当期純利益 △25.77円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大の長期化によりインバウンド・アウトバウンド需要の回復が想定より遅れ、「POCKETALK」の売上高の着地見込みを引き下げた。新製品の開発投資や新規人材獲得を中心とした人材への投資も継続している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を掲載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は12,795百万円から10,959百万円、営業利益は△850百万円から△2,058百万円に修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で売上高は「△14.3%」、営業利益・経常利益・当期純利益は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄が「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％） △14.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想△2,058百万円、前期実績△2,259百万円。経常利益は△2,124百万円対△2,128百万円、純利益は△2,089百万円対△3,502百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」および「増減額（B－A）」に各業績科目を掲載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由に需要回復の遅れと投資継続の説明はあるが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンド・アウトバウンド需要の回復が想定よりも遅れ」「『ポケトーク』の売上高の着地見込みを引き下げる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AutoMemo」「いきなりPDF」「AI通訳機『POCKETALK』」「『ポケトーク』事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要の回復が想定より遅れている」「新製品の開発投資」「新規人材獲得を中心とした人材への投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の増減額は掲載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の長期化」「投資を緩めることなく進めてきました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月時点で訪日外客数、出国日本人数が、それぞれ2019年比で54.2％、25.2％」「2023年3月から新TVCMを放映開始」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「外部環境は厳しい状態が続いております」「引き続き更なる事業成長のために投資を継続していく予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「『ポケトーク』の売上高の着地見込みを引き下げ」「新製品の開発投資」「人材への投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2022年２月にポケトーク事業を分社化して以降、製品ラインナップ及び事業展開の強化を目的として…投資」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新TVCMを放映開始するなど、引き続き更なる事業成長のために投資を継続していく予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には製品開発、人材投資、広告投資および事業戦略の説明があるが、工場再編等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月14日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表いたしました2023年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後、インバウンド・アウトバウンド共に急速な回復が見込めると考え」「投資を継続していく予定」「リスクや不確実性を含んでおります」」）
