# ソースネクスト（4344） 連結子会社の第三者割当増資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20221222582083
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-12-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

連結子会社のポケトーク株式会社が、みやこ京大イノベーション2号投資事業有限責任組合とJICTを引受先として3,499株を発行し、699.8百万円を調達することを決議した。増資後もソースネクストの持分比率は84.3％で、連結子会社のままとなる。

## 会社が挙げた理由

ポケトークブランド製品・サービスの新規開発、グローバルでの販路拡大、販売促進・広告宣伝、人材獲得・人件費などに充て、グローバル展開と事業成長を加速するため。みやこキャピタル社およびJICTから、研究機関との連携や海外展開などの支援を受けることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当増資
- 発行・処分する株式数: 3,499株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき20万円
- 発行価額の総額: 699.8百万円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：699.8百万円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2022年12月27日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約3.04%（3,499株÷増資前115,050株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"115,050株","revised_forecast":"118,549株","change":"3,499株増加","change_rate":"約3.04%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: ポケトーク社株主総会決議および取締役会決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の増資が当社の2023年3月期連結業績に与える影響は軽微です。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「ポケトーク社がみやこキャピタル社、JICTを割当先とする第三者割当増資を実施することについて決議」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2022年12月22日開催の株主総会及び取締役会において…第三者割当増資を実施することについて決議」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行株式数 3,499株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「今回の第三者割当増資を実行しました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「増資前の株式数 115,050株／発行株式数 3,499株」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「新製品の開発、販路の拡大及び認知度向上、そしてこれらを強力に推進する人材の確保が必須」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「増資前の株式数 115,050株／発行株式数 3,499株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「今回の調達を含め…累計資金調達額は37億円となりました。…今後もさらなる資金調達を継続して検討していく予定」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「ポケトーク」ブランド製品・サービスの新規開発費、グローバルでの販路拡大…広告宣伝費、人材獲得費及び人件費等に充当」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「払込金額の総額 699.8百万円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「新規開発費、販売促進費、広告宣伝費、人材獲得費及び人件費等に充当していく予定」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「事業内容：ベンチャーキャピタル・ファンドの運営・管理」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「アカデミア・研究機関の先端的な知的資産を活用する局面においてご支援をいただける強力なパートナー／更なるグローバル展開…においてご支援をいただける強力なパートナー」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「みやこ京大イノベーション2号投資事業有限責任組合／株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当増資の引受先」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき20万円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「発行株式数 3,499株」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当増資」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2022年12月22日 ポケトーク社株主総会決議」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「今回の増資が当社の2023年3月期連結業績に与える影響は軽微です。」）
