# ソースネクスト（4344） 連結子会社の第三者割当増資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20221114566211
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

連結子会社のポケトーク株式会社が、4社を引受先とする第三者割当増資を決議し、16億円を調達することが確定しました。増資後もソースネクストの持分比率は86.9％で、連結子会社の status は維持されます。

## 会社が挙げた理由

ポケトーク事業の新製品開発、グローバルでの販路拡大・広告宣伝、人材獲得および人件費などに充当し、グローバル展開と事業成長を加速するため。引受先との資本提携による販路拡大、事業グロースの知見獲得、ゲーム領域での製品開発、人材獲得も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 8,000株（ポケトーク株式会社）
- 発行価額・処分価額: 1株につき20万円
- 発行価額の総額: 1,600百万円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：1,600百万円；差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2022年11月21日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"107,050株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]
- 業績への影響: 今回の増資が当社の2023年3月期連結業績に与える影響は軽微です。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「ポケトーク社が…4社を割当先とする第三者割当増資を実施することについて決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年11月14日…取締役会…において…決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行株式数 8,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「16億円の資金調達が確定いたしましたので…お知らせします」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「新製品の開発、販路の拡大及び認知度向上…人材の確保が必須」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行後の当社持株比率 86.9％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年2月1日に設立して以来…累計資金調達額は30.1億円」「今後もさらなる資金調達を継続して検討」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規開発費、グローバルでの販路拡大…販売促進費…広告宣伝費…人材獲得費及び人件費等に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 1,600百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「…に充当していく予定です」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「引受先…エクスコムグローバル株式会社…DIMENSION2号投資事業有限責任組合…」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「資本提携は『ポケトーク』製品の販路拡大につながるものと考えています」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「エクスコムグローバル株式会社、DIMENSION2号投資事業有限責任組合、株式会社コーエーテクモキャピタル、フォースタートアップス1号投資事業有限責任組合」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「各引受先について「名称」「所在地」「事業内容」等を記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「4社を割当先とする第三者割当増資」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき20万円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「発行株式数 8,000株」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当増資」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社取締役会及び…ポケトーク社の株主総会及び取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の増資が当社の2023年3月期連結業績に与える影響は軽微です」」）
