# ソースネクスト（4344） 2022年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4344/disclosure/20220426527912
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4344

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績を公表し、売上高は前期比19.8％減、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字に転じた。あわせて、2023年3月期は売上高127.9億円、営業損失8.5億円などの業績見込みと無配方針を示した。

## 会社が挙げた理由

国内の海外旅行者・インバウンド需要の回復遅れ、外出規制長期化によるミーティングオウルの買い控え、前期のテレワーク特需の反動により販売が予想を下回った。加えて、販売しないことを決定したIoT製品のソフトウェア償却費の一時取込や製品評価損、人件費・採用費、システム入替え・オンラインショップ刷新費用、投資有価証券評価損を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高103.0億円、営業損失22.5億円、経常損失21.2億円、親会社株主に帰属する当期純損失35.0億円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損1,203,866千円
- 配当予想の修正: 2023年3月期は配当を行わない
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当連結会計年度の売上高は103億７百万円」「当連結会計年度の営業損失は22億59百万円」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想は以下のとおりです」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は103億７百万円（前期比19.8％減）」「営業損失は22億59百万円（前期営業利益５億40百万円）」「経常損失は21億28百万円（前期経常利益４億52百万円）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「日本基準（連結）」、業績予想表に「連結」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高は103億７百万円（前期比19.8％減）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2023年3月期は「営業利益(▲損失) ▲8.5億円」「経常利益(▲損失) ▲9.4億円」「親会社株主に帰属する当期純利益(▲損失) ▲9.9億円」、前期はそれぞれ「▲22.5億円」「▲21.2億円」「▲35.0億円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券の減損損失を計上したため特別損失12億２百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「日本における海外旅行者ならびにインバウンド事業者向けの需要が戻らなかったこと」「長引く外出規制等による出社控えに伴い『ミーティングオウル』の買い控え」「前期テレワーク特需の反動を主要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『ポケトーク』」「『ミーティングオウル』」「特に米国では」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要が戻らなかったこと」「買い控え」「前期テレワーク特需の反動」「ソフトウェア償却費の一時取込や製品評価損」「人件費・採用費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるものの、需要減少や買い控えなど各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「COVID-19の影響に伴う…需要減」「販売に注力する製品の選択と集中」「人件費・採用費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2021年４月～2022年３月）」「米国での販売は…売上高６億８百万円（前期比266.9%増）」「キャンペーンを2021年12月より実施」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「影響そのものが長期化・複雑化」「来期販売をしないことを決定したIoT製品について、ソフトウェア償却費の一時取込や製品評価損を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は…前期比19.8％減」「売上原価が56億77百万円」「特別損失12億２百万円」「法人税等１億71百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ポケトーク株式会社を当社連結子会社として分社（簡易新設分割）設立」「連結子会社の数 4社」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「広告宣伝、販売促進、製品開発といった積極的な投資」「組織の構築、人材採用も積極的に行っていく予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「販売に注力する製品の選択と集中」「来期販売をしないことを決定したIoT製品」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「当連結会計年度（2021年４月～2022年３月）」「当連結会計年度の…」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2022年度のいずれかの時点においては…収れんしていくものと見込んでおります」「このシナリオに基づき、2023年３月期の業績見込みを作成」「収益化までは費用が先行することが見込まれている」」）
